就職・転職

正社員なのに「ボーナスなし」でつらい時は転職した方がいい??

待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

正社員なのに「ボーナスなし」で正直つらい。。

君が今抱えているこの悩みについて切り込んでいくぜ。

おそらく君は今、転職をすべきかどうか・・・と悩んでいるのだろう。

できればボーナスありの職場に転職したいけど・・・うまくいくかわかんないし・・・。

失敗するの嫌だから、とりあえず今のまま我慢するしかないか・・・。

そう思っているんじゃないか??

気持ちはすごーーく分かる。

だが、残念だがそのままでは現状は変わらない。

現状を変えるには「転職」が必要。

いきなり今の会社が「ボーナスあり」になる可能性は限りなく低いからだ。

そこで今回は、「ボーナスなし」の企業で働くことがいかに危険であるか、、

そして、できる限り早めに転職した方がいい理由を伝えていくぜ。

若手社員君
若手社員君
これ、俺だ。。早く教えて。早く。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
私に任せろ!!

正社員なのに「ボーナスなし」でつらい時は転職した方がいい。

冒頭でも伝えたが・・・

今君が正社員であるのに「ボーナスなし」の会社で働いているのなら・・・

早めに「転職」を決断した方がいい。

間違いない。

おそらく君が思っている以上に、「ボーナスなし」の会社で働くことのデメリットは大きい。

あまりに大きすぎる。

だからこそ、早めの対策が必要だ。

遅すぎると取返しがきかなくなる。

これから・・・その理由を伝えていこう。

若手社員君
若手社員君
うわわ。いきなりバッサリ。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
君のためだ!!

「ボーナスなし」なら1.3倍の月給が必要!!

まず先に以下について確認してみてほしい。

「ボーナスなし」の場合、「ボーナスあり」の企業よりも「月給」が高くないといけないはずだ。

そうでないと、「ボーナスあり」の企業と肩を並べることはできないよな。

もう少し細かく言うと、君が今「ボーナスなし」ならば、同じ業界で同年代の平均給与よりも・・・

約1.3倍の月給でなければならない。

 

具体例で見てみよう。

※年のボーナス支給額を基本給×3ヵ月分(夏1.5ヵ月分、冬1.5ヵ月分)と仮定した場合

(例)

※ボーナスありの企業

月給約20万×12ヵ月+夏ボーナス30万+冬ボーナス30万年収約300万

※ボーナスなしの企業

月給約25万×12ヵ月=年収約300万円

 

お分かり頂けただろうか??

ボーナスなしの企業は、「ボーナスあり」企業の月給×1.3倍(約25万)をもらっていないと追いつかない。

君がいる業界の同年代の平均給与はだいたい分かるよな??

万が一、平均給与の1.3倍の月給をもらっているのならば、今すぐこのページを閉じてもOK。

だが、1.3倍未満の場合は、このまま読み進めてほしい。

若手社員君
若手社員君
マジかよ。全然足りない。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
じゃあ、このままついてきてくれ!!

「ボーナスなし」のデメリットは予想以上に大きい

次は、「ボーナスなし」の企業にいる場合のデメリットを伝えていこう。

目を背けずに読んでほしい。

 

①貯金はまず無理

 

よほどの節約家でない限り、「ボーナスなし」だと、なかなか貯金は難しい。

自己投資しないと自身の成長はないため、必ずしも「貯金」が良いわけではないが、、

最低限の貯金は必要だろう。

だが、新卒から5年目くらいまでは給与もそこまで高くない。

そのため、月の給与ぎりぎりで生活している20代が多い。

こういった状況で「ボーナスなし」の場合、自動的に「貯金は不可」となる。

こうなってくると、急な支出があれば、当然赤字。

旅行や趣味にお金を使うことも難しくなる。

 

②将来設計が立てられない

 

①で伝えた通り、最低限の貯金ができないとどうなるか・・。

一番の影響は「将来設計」が立てられない、、ということ。

具体的には「結婚」「子育て」などがそうだ。

毎月、その月の給与ぎりぎり(もしくはマイナス)で生活していると、、

「俺には、結婚や子育ては難しい・・・」

と思ってしまうよな。。

例えば結婚となると・・

  • 指輪の購入
  • 結婚式の費用
  • 新婚旅行
  • 引っ越し
  • 新居の家具

などなど。

これら全てが必要となれば、最低でも数百万円単位でお金が必要だ。

私の知り合いでも、すぐにでも結婚したい彼女がいるのに、「ボーナスなし」で貯金ができず、結婚の話が進まない。。

という知人が何人かいる。

「ボーナスなし」という現実は、自分自身の人生に大きく影響するってことだ。。

 

③精神的に余裕がなくなる

 

①、②のデメリットを抱えているとどうなるか・・。

当たり前だが、「精神的に余裕がなくなる」。

働いても働いてもお金は貯まらない。

お金が貯まらないから将来設計が立てられない。

そうなると気持ちに余裕がなくなり、ギスギスしてくる。

ストレスもたまる。

これは私も実際に体験しているため、よく分かる。

かなりのデメリットだな。。

 

④仕事へのモチベーションの低下

 

悪影響は①~③だけではない。

最終的に「仕事へのモチベ低下」という危険性がある。

こうなると相当危険。

仕事へのモチベ低下は死活問題。

仕事が続けられなければ、どんどん生活は崩れていく。

だが、①~③のデメリットを考えれば、「仕事へのモチベ低下」も納得だよな。

君はまだ大丈夫だろうか??

若手社員君
若手社員君
やばい。。デメリットがエグい。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
ああ。実は君が思っている以上のデメリットがあるんだ。

正社員なのに「ボーナスなし」の企業はそもそもヤバイ!!

さらに追い打ちをかけるようで申し訳ないが・・・

そもそも、「ボーナス」が支給できない企業は「やばい」ということ。

労働関連の法律上、基本給というのは一気に上がることはない。

君がどれだけ頑張っても。

※昇格すれば上がりやすいが、一般の企業なら一気に昇格することはあり得ない。

そこで多くの日系企業は、「ボーナス」という仕組みを使って、社員の働きや頑張りに応じた給与を支給し、調整する。

「ボーナスなし」ということは、それを放棄している、もしくは「できない」ということ。

つまり業績が悪い、もしくは経営がギリギリ。

残念ながら「将来性がない」ことを表している。

では、どうしたらいいのか??

答えは冒頭に伝えた通り。

早めの「転職」が正攻法だ。

次に進もう。

若手社員君
若手社員君
つらい現実だけど、受け止めないといけないな。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そうだな。だがこれが現実だ。

ボーナスありの企業へ早めに転職を -私の体験談-

 

これまでの話で、すでに転職の必要性は理解できているかも知れないが・・・

私の体験談も伝えておこう。

 

私の体験談

 

私が最初に入職したブラック病院は、、

ボーナスは一応支給されていたものの、かなり少なかった。

そもそも基本給が激安だったため、同じ業界の同年代と比較すると、、

年収ベースで言えば、「ボーナスなし」と同じくらいの年収だった。

その頃の私は、まさにデメリット①~④の餌食。笑

貯金ができず、将来設計もできず、精神的に余裕がなく、仕事も辞めたい・・。。

完全にお先真っ暗。

このままじゃ俺、やばいな。

そう思った私は、他にもいくつかの理由があり「転職を決断」。

自分で環境を変えなければ、一生このまま。

そう思ったら耐えられなかったからだ。

 

早めに転職の決断をした方がいい

 

そこから徹底的に事前調査を行い、今の職場に無事に転職。

基本給が上がり、当然、ボーナスあり。

年収ベースで言えば、+150万円。

生活レベルは大きく変わらなかったため、この金額はまるまるプラスになった状況。

一番良かったのは、「精神的に余裕ができたこと」。

そして、仕事へのモチベも回復したこと。

ちゃっと貰うべき額を貰っているから。

私の実体験からも間違いなく言えるのは、、

なるべく早めに転職を決断した方がいい。

ということ。

 

求人票の見分け方 -年収ベースで考えよ-

 

実際に転職活動を進めるにあたって注意すべき点がある。

それは給与に関して「年収ベース」で考える必要がある、ということ。

月給33万円!!!

と記載していても、ボーナスがないかもしれない。

それであれば年収はたいして高くない。

つまり、「年収ベース」で計算すること。

月給が少し低くても、ボーナス支給率が高ければ、年収は高くなる。

求人票を見る時は、気を付けてほしい。

若手社員君
若手社員君
そうか。年収ベースでみないと意味がないな。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
月給が高いからと言って騙されるなよ!!

最後に − このままで我慢できるか??−

 

最後に君に伝えておきたいことがある。

それは、、

「このままで我慢できるか??」

ということ。

今の現状がこの先も続くことを想像してみてほしい。

耐えられるか??

「まあ、今の現状でも生きてはいけるから仕方ないか・・」

と考えるならそれでもいい。

それも1つの考え方だ。それならば転職せずに済むからリスクもゼロ。

だが、私は無理だった。

我慢できなかった。

だから転職した。

「俺は我慢できない」

そう思うなら、具体的に行動していこう。

でも、どう行動して良いか分からない・・・という場合は、以下の記事を読んでみてくれ。

私の知人で、たった3ヵ月で給与激安(ボーナスなし)のブラック企業(ADさん)からホワイト企業に超速で転職した「ある青年」の話だ↓↓

あわせて読みたい
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今日はここまでだ。

また会おう!!

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