職場

会社の上司の評価が悪いのはなぜ?? 劇的に評価を上げるための対処法4つ!!

待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

君は上司からの評価について悩んだことはないか??

 

上司の評価が悪い!! こんなに頑張っているのになんで??はっ??(怒)

上司の評価に納得いかない! これは上司の偏見だっっ!!

上司の評価が気になって思ったことを言えない・・・

なんで仕事をしていない同僚の方が評価されてんの??

 

会社員として働いていれば、一度はこういったことで悩んだことがあるだろう。

毎年、年度末に人事評価などがあるだろうからな。

自分の思っているような評価がされない時はめちゃくちゃ腹が立つよなっ??

お前、どこ見てんだよっ!!

ってな。(笑)

そこで今回は、上司の評価が悪くなってしまう理由を分析しながら、上司の評価を上げるために必要な考え方や働き方を会社員10年目の私が伝授していこう!!

是非、ついてきてくれ!!

若手社員君
若手社員君
上司に媚びる・・・とかそんな方法は嫌だからねっ!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そんなことするくらいなら会社を辞めた方がいいな(笑)

上司の評価が悪くなる理由と対処法

 

それでは早速本題に入ろう。

頑張っているのになぜか上司からの評価が悪くなってしまう理由とそれに対する対処法を話していくぞ!

理由① 受け身

 

これは特に若手社員が注意しておくべき部分だ。

自分としては十分頑張っていると思っていても、いつも受け身でやっていては、評価は平均程度に留まってしまうんだ。

どの会社においても、どれだけその社員が「積極的か」・「能動的か」を評価するような仕組みが組み込まれている。。

この項目が最重要項目であると言っていい。

そうは言っても、ブラック企業では課せられた仕事を処理するだけでも難しいことがあるだろう。

そんな忙しい中、課せられた仕事以上に積極的にやるというのは無理があるよな?

そこで対処法としては以下を参考にしてほしい。

 

対処法①

 

能動的、積極的というのは、実は課せられた仕事量以上の仕事量をこなすということではなく・・・

自分から上司に積極的に意見を言ったり、これまでとは違う方法を提案したり・・という意識を少しだけ持っておく。これだけで十分。

それが採用されなくたって全然いい。

「発言」したり「提案」したりすることに意味がある。

それだけなら仕事量は増えないだろ?

これができる若手社員って実はなかなかいなんだ。

だからこそ、こういったことができる社員は「評価」される!!

若手社員君
若手社員君
うげっ!! 俺のことだ。。全然できてない!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そんな気がしていたぞ・・(笑)

理由② 人間関係

 

これも重要な要素だ。

君は上司や周囲との人間との人間関係は良好か??

上司との考え方が合わず、関係性が良くないということも多いだろう。

上司も人間であり、その上司特有の考え方の傾向や特徴を持っているからな。

そのために上司の評価が悪いということも少なくない。

また、上司だけでなく、周囲との人間関係が悪い場合も、評価が下がってしまう可能性がある。

会社や職場の人間関係というのはひとつのシステムだ。1人でもマイナスな行動を取っていると・・・その部署全体の人間関係に悪影響が出始める。

だから会社や上司は、その社員が周囲との人間関係が良好かどうかを評価する。

また、自分が所属する部署だけでなく、他部署との人間関係も評価項目に含まれていることが多い。

会社や上司側からすると、できる限り「周りと協調性をもって」仕事をしてほしいという考えがあるということを覚えておこう。

 

対処法②

 

やはり、職場での人間関係は良好に保っておくに越したことはない。

もちろん、理不尽なお局様やムカつく上司と仲良しこよしをしろということではなく、感情的にならないということだな。

怒りの感情が沸いたら、少しだけ黙って落ち着いてみよう。

すると怒りはやがて落ち着く。まるて波乗りをするようなイメージだな。

「怒り」という波が過ぎるのを少し待ってみる。

これだけで本当に人間関係が変わるぞ。

ムカつく上司やお局様を相手にしている時間がもったいない。

奴らとは適度な距離感で関係性を築いておくといいぞ。

若手社員君
若手社員君
ムダに喧嘩したって仕方ないもんね。(怖くてできないけど・・笑)
ホワイト戦士
ホワイト戦士
ああ。そういう奴らのせいで自分の評価をわざわざ下げる必要はない!!

理由③ 評価は各項目の「総合点」

 

上司が部下を評価する時、数十個以上のあらゆる評価項目をもとに部下を評価していくことがほとんどだ。

そのため、ある分野をもの凄く頑張っていたとしても、他の評価項目で減点を食らっていると、総合点も低くなってしまうってことだ。

一つの項目がずば抜けているから高評価とは限らない。。

極端に言うと・・

(A君)
項目①・・90点  項目②・・30点 ⇒ 平均60点

(B君)
項目①・・70点  項目②・・70点 ⇒ 平均70

こんな具合だ。

項目①をめちゃくちゃ頑張り、高得点を取ったとしても、項目②がダメなら結果は悪くなる。

評価は「総合点」。これを覚えておく必要があるな。

 

対処法③

 

これに対する対処法は、あらゆる分野において最低でも平均以上の成績を意識しておくことが重要だ。

苦手分野や嫌いな分野、モチベーションが上がらない分野もあるだろうが、そこを逆に頑張っておく。

後は、前年度に評価が低かった項目は、常に頭の隅に入れておくといいだろう。

そうすると必然的に総合点が底上げされる。

その結果、評価もあがるという仕組みだ。

若手社員君
若手社員君
これすごい分かる!! どうしても苦手な分野とかあるんだよね~~。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そこを潰しておくといい

理由④ 評価ツールの内容

 

多くの企業で、「評価シート」のような評価のためのツールを使っていることが多いだろう。

これは各部署の上司によって偏った見方になるのを防ぐためだ。

だが、これらのツールを使うことにより、これに書かれた評価項目の内容によって最終的な評価が左右されてしまう。

 

申請書類や届け出を迅速に提出してるか??

こういった仕事内容や成績とはあまり関係ないところでも評価が下されることがある。

いわゆる勤務態度全般の部分だな。

理由①とも重なる部分があるが、これらの評価が悪いことにより、仕事はしっかり頑張っているのに「総合的な評価が悪い」という社員が多い。

おそらく、多くの社員は「仕事の実績や頑張り」だけで評価されると考えがちだ。

もちろんそれらが一番大事ではあるのだが、先ほど伝えたような一般的な勤務態度や休暇の申請や届け出の提出、その他、就業規則を守っているかどうかなども評価項目に必ず入ってくる。

 

対処法④

 

これに対する対処法は、自分の職場で使用している評価ツールの内容をある程度覚えておくと良い

年度末にどのような評価項目で自分自身が評価されるのか??を把握しておくことで、それらに注意を払いながら働くことができるだろう。

ただし、これ意味あんのか?? というような評価項目もあったりするから、それらは気にしない方がいいぞ。

紙を大切に使っていますか?

みたいな(笑)。

これを5段階評価するとか無理。。(笑)

(これは実際に知人の職場の評価シート項目にあるらしい・・)

若手社員君
若手社員君
そうなんだよ~。評価シートの内容ってなんか変な項目が多いしね!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そうだな。事前にどんな項目で評価されるのかを理解しておくことが必要だ。

上司の評価も大事だけど・・・

 

ここまで、評価について色々と話してきたが、ひとつ伝えておきたいことがある。

会社や上司の評価は昇格や給与にそのまま直結することもあるため会社員にとって重要であることは間違いない。

だが、私たちは・・

「評価」のために仕事をしているわけではない・・ということだ。

むしろ、先ほど伝えた最低限の対処法を押さえておけば、後は評価なんて気にしないくらの心構えでもちょうどいいぞ。

その方が君らしく働けるはずだ。

そこまで気にしなければ・・・

 

上司に意見もいいやすいだろ?

✅結果を恐れずにチャレンジできるだろ?

✅ストレスなく働けるだろ?

 

その結果、仕事の成果も上がるため、必然的に評価は上がっていくだろう。

評価を気にしない社員の方が、逆に評価が高いということもよくあると思うが、それは偶然ではなく、必然ということだ。

それともう一つ。

「この会社で一生働くわけではない。」

これは私が常に頭の中に入れているマインドだ。

このおかげで、無駄に会社や上司の評価を気にし過ぎることもなくなるし、ストレスを軽減しながら働ける。

是非覚えておいてほしい。

若手社員君
若手社員君
確かに!! さっきの対処法を覚えておいて、後は・・評価なんてきにしないぜっ!ってくらいの気持ちでもいいかも。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そうだな。明日から試してみてくれ。少し気持ちが変わってくるかもな

最後に

 

いかがだっただろうか??

会社員であれば、会社や上司の評価というものは切っても切れないものだ。

そんな時、今日の話を思い出してくれたら私としてはこの上なく嬉しい。

また、あまりにひどい評価をしてくるようなブラック上司がいた場合は、遠慮なく私に報告してくれ!!

ブログでその闇を暴いてやる。(笑)

 

今日はここまでだ。

また会おう!!

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