職場

会社の上司が放置ばかりで仕事を教えてくれない場合の対処法を伝授!!

待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

今回の敵は「部下を放置する上司」だ!

 

新人や若手社員の教育や指導を放置する上司はかなり多い・・。

 

 

こういった上司に当たってしまった場合、正しい対処法を知っておかなければ相当苦労することになる。

 

「え?? 何も教えてくれないんだけど、俺どうしたいいの??」

「上司は何も教えてくれないくせに、自分の判断で仕事をすると怒る・・」

「仕事は見て盗むもの・・・て言われても・・・」

 

こんな事態に陥る。(笑)

さらには、自分自身が仕事を覚えられない、成長できない・・・という大きなリスクを負うことになってしまう。

 

そこで今回は、会社の上司が放置ばかりで何も教えてくれない・・・と困っている君に向けていくつかの対処法を伝授しよう。

最後までついてきてくれ!!

若手社員君
若手社員君
うちの会社にもいる~~(泣)
ホワイト戦士
ホワイト戦士
ちょうど良かったな。(笑)

部下を放置する上司とタイプ別対処法!!

 

実は、部下を放置して、教育や指導を行わない上司にはいくつかタイプがある。

私が把握している限り以下の4つのタイプ。

それぞれのタイプ別に対処法を伝授していこう。

タイプ① 忙しくて手が回らない系

 

このタイプは、「新人や若手社員を教育・指導してあげたい」という気持ちはある。

だが、自分自身の仕事が忙しくて、手が回らないタイプだ。

本来は部下の教育をすべき立場の上司の負担が大きすぎる・・・

もしくは、上司自身のキャパが小さい・・・

のどちらかが原因であることが多い。

どちらにせよ、早めに対処しておかないと、ズルズルと放置期間が長くなるから気を付けておけ。

 

対処法 タイミングを見て自分から聞きにいけ

 

このタイプの場合、対処法は比較的簡単。

上司の忙しさにも「波」があるはずだ。

ポイントは、その忙しさの「波」が落ち着いたところで、自分から疑問点などについて聞きに行く。

 

「仕事を覚えたいんです! 落ち着いた時でいいので教えてください!」

的な姿勢を見せるんだ。

 

このタイプは心の中では、十分に指導や教育ができていないことを申し訳なく思っている。

そのため、比較的落ち着いている時であれば、なんとか無理をしてでも教えてくれる可能性がある。

ただ、自分から言わなければ、自分の仕事の処理に取り掛かってしまうため、自分から働きかけることが必要なんだ。

忙しさが落ち着いたら、じっくり教えてくれるだろう・・・

この考えでは甘い。。

 

タイプ② やる気ない・仕事しない系

 

このタイプは本当にこの世から消えてほしい存在なのだが・・・

部下の指導や教育も含めて、そもそも仕事自体にやる気が一切ないというタイプ。

何かきっかけがあったのかも知れないが、もう定年まで安全に過ごせればいい・・的な考え・・。

だから、新人教育のマニュアルや仕組みづくりは一切せず、新人や若手の教育・指導は他の部下に丸投げ。

正直なところ、こいつらの姿勢を180度変えるのは至難の業。

対処法については、「アプローチ先」を変える必要がある。

次の対処法を参考にしてほしい。

 

対処法 先輩や他の上司に指導を仰ぐ

 

君の部署には、やる気のない上司意外にも社員はいるだろ??

年齢の近い先輩や、他の上司。

とにかくそういった自分よりも知識や技術のある者に、積極的に聞きに行くしかない。

もちろん、年の近い先輩なんかは、しっかりとした「教育」や「指導法」というものを学んでいないこともあるだろう。

だが、そうは言ってられない。

何も動かなければ、君はずっとそのままだ。

とにかく自分より1ミリでも仕事の経験年数がある者に、タイミングを見て仕事のやり方を聞く。

課長がダメなら、課長補佐。

課長補佐がダメなら、係長・・・というように。

仕事のできる先輩なんかは、指導係を任されていない限りは、おそらく自分から後輩や新人を指導することはあまりない。

(勝手に教えてしまっていいのか?と迷ってしまうから)

だが、新人や後輩から質問をされれば、無視はしないはず。

上司がどうにもならなければ、アプローチ先を変えていこう。

 

タイプ③ 「仕事は見て盗め」系

 

このタイプもやっかいだぞ。

医療業界ではこのタイプが多い。

「仕事は見て盗め」系。

 

いちいち言葉で教えたりしないよ??

仕事は目で観察して、盗むものだから!!

というような考え。

 

確かに、昔の建築関係の親方??みたいな人に弟子入りすればそうなんだろうが・・今の社会ではもうこれは通用しないだろうな。

もちろん、新人や若手社員が上司の仕事を見て、その技術を盗む姿勢は大事。

だが、やはり上の者がしっかりと「言葉にして」伝えることができないとダメだと私は思う。

中には、うまく言葉にして伝えられない上司や、指導が面倒で「見て盗め」と言っている場合もある。

これは許せない。

このタイプの場合は、次の対処法を参考にしてほしい。

 

対処法 盗んで試してから確認せよ!!

 

このタイプの上司の場合、仕事はできているわけだから、大変だがまずはその仕事を盗もう。

見よう見真似でリスクの大きすぎない範囲で試してみよう。

まずは自分で目で見て盗んでやってみた!!という姿勢を見せよう。

そこでうまくいかない部分や疑問点がでてくるだろうから、それを上司にぶつけていけばい。

自分で真似してやってみた。

試してみたら、〇○が分からない、〇○がうまくいかない。

だから、〇○を教えてください。

こういった順序だな。

こういった上司の心理としては・・・

 

「最初からお膳立てしてひとつひとつ教えていくのは新人や若手社員のためにならない」

こういった心理があることを覚えておこう。

だから、まずは見て盗み、自主的にやってみる姿勢を見せる。

そこからなら、ある程度は指導をしてくれるはずだ。

 

タイプ④ 現場プレイヤー系

 

最後はこのタイプ。

「現場プレイヤー」系。

いわゆる技術職の現場に多いのだが、管理職でありながらも「現場」が好きなタイプで「プレイヤー」型。

そのため、センスや知識、技術はあるものの、あまり「教育」や「指導」というものに関心が低い。

先ほどのタイプ③「仕事は見て盗め」系にも重なる部分もある。

管理職でありながら、現場やプレイヤーとしての比重が重すぎるのは本来あってはならない。

それならば、管理職から降りなくてはいけないはずだ。

だが、こういったタイプの上司は、「実力」があるため、周囲も注意しにくい・・という例が多い。

また、管理職という立場に甘んじて、一切、現場に出ないタイプと比較すると「良く」見えるため、やっかいだ。

このような場合、以下の対処法を試してほしい。

 

対処法 ストーカーになれ!!

 

君が上司のストーカーとなり、全てを吸収しよう。

もちろん、見るだけでなく実際に質問をしながら。

こちらから自動的に「指導」してもらう場を作ってしまえ。

タイプ①の対処法と似たような形だな。

ただ、タイプ①と比較すると、元々「教えてあげたい」「教えてあげなくては・・」という気持ちは「低い」ため、こちらからの働きかけが多めに必要だ。

このタイプの上司は、とにかく「実力」があるわけだから、君が大きく成長するチャンスでもある。

君がこの上司をどう「利用」し、どう「活用」するかにかかっている。

質問の方向性としては・・・「思考」に視点を当てるといい。

上司の仕事のやり方をみて、「なぜ、そう行動するのか?」という思考の型に注目してみよう。

きっと君の成長に繋がるはずだ。

若手社員君
若手社員君
タイプ別で分かりやすい!! うちの職場の上司はタイプ②・・・(笑)
ホワイト戦士
ホワイト戦士
明日から実践してみてくれ!!

部下が受け身では一生解決しない・・・

 

本来なら、上司が「指導」や「教育」のスキルを持っていなければいけない。

自分の仕事やスキルをしっかりと「言葉」にして新人や若手社員に伝えることができないといけないんだ。

だが、これまで伝えたように様々なタイプの放置系上司がいる。

そしてさっき伝えたそれぞれの対処法に共通するのは・・・

「自分から動く」

ということ。

 

残念ながら、「受け身」のままでは一生解決することが難しい。

 

上司を変える ⇒ × (相当難易度高い!!笑)

自分が行動する ⇒ 〇 (明日からできる)

 

最終的に一番大事なのは、君が今より「仕事ができるようになる」こと。

今のままの現状が続くことなんて、考えただけでゾッとするだろ??

ずっと仕事が覚えられず、成長できないまま・・・。

それだけは絶対に避けないといけない。

そのために「自分から動く」。

具体的には、さっき伝えた対処法の合わせて動いてみる。

このことを常に覚えておいてほしい。

若手社員君
若手社員君
グサっ・・(痛)。うすうす気づいていたけど・・・やるしかない!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そうだ。やるしかない!!

実は放置主義の上司から学べることもある

 

もう1つ伝えておきたいことがある。

さっきの上司のタイプ別対処法ですでに気づいている者もいるかも知れないが・・

放置系上司であっても、実は学べることがある場合が多いということ。

※ちなみにタイプ②であっても、学ぶべきスキルを持っている場合もある。これについては後で私の「実体験」で説明する。

 

なぜなら、その職場で長年仕事をしており、その「経験」は間違いなく本物だからだ。

 

「いやいや、学ぶべきところなんて1つもねーよ!!」

って思うかも知れないな。

だが、新人や若手社員の場合、その上司の持っている強みや技術にまだ気づけない場合もある。

(もちろん、本当にダメダメ上司で何1つ学ぶべき点がない・・という場合もある 笑)

だから、常に「学ぶべきところはないか?」という視点は持っておいた方がいい。

次のところで伝えるが、私の前職場の上司はやる気のないダメダメ上司だったが、確かな「技術」は持っていた。

その世界で長年生き残っているということは、それなりに技術や経験があるということだ。

若手社員君
若手社員君
う・・・認めたくないけど、そうかも。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
この視点を持っているかどうかが大事なんだ。

私の実体験

 

私の前職場の上司はなかなかのブラック上司。

さっきのタイプ別でいうと、タイプ②のど真ん中。

引くほどやる気がない。。

もう部署全員が何も言えず諦めてしまうほど。

だが、この上司、「技術」だけは持っていた。

私がある患者さんの対応に困り、他の先輩も誰もおらず、仕方なく上司に対応を依頼。

その対応を傍で見させてもらったが・・・

 

「すげえ・・」

 

あっという間に問題点をあぶり出し、スムーズに対応。

あまりの技術に高さに驚いた。

お前、そんなにできんなら普段からもっと仕事しろよ!!

とその場で言いたかったがそうもいかず。

その日から私は、ちょくちょく自分から聞きに行き、上司が言うことで重要な部分は真似してみることにした。

もちろん、普段のやる気のない姿にはうんざりしていたし、いっそのこと居ない方がマシと言えるくらいなのだが・・・

自分ができない分野や疑問点は上司に聞くようにして、自分の成長材料にしてやった。

うまく「利用」する感じだ。(笑)

やはり、多くの経験を積んでいるからこそ、見えることがあるのだと思う。

やる気のない上司も、若い頃はバリバリやる気に溢れ、仕事をしていた時期だってあるだろうからな。

まあ、最終的に私は前職場のブラック病院で、身に着けられるだけの技術を身に着けて退職したわけだが。(笑)

若手社員君
若手社員君
なるほどね。利用するっている考え方はいいね(笑)
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そう考えると不思議とイライラしなくなる。(笑)

最後に

 

いかがだっただろうか??

今回は、新人や若手社員を放置する上司に当たってしまった場合の対処法について伝授させてもらった。

当たり前だが、就職してみなければ上司の特性など分からない。

まさに運。

だとすれば、その環境でできることをやるしかない。

適切に対処すれば、問題なく仕事は覚えていくことができる。

むしろ、放置プレーを利用してやれ。

積極的に質問する力や真似る力、観察する力、試してみる力を身に着け、一気に成長を加速させよう。

1年もすれば、余裕たっぷりに仕事をしている君がいるはずだ。

 

おっと、そうだ。

そもそも部下の放置だけじゃなく、仕事そのものをやらない・・という上司も多い。

そんな上司への対策に困っている者がいたら以下の記事を読んでおくといい!!

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今日はここまでだ。

また、会おう!!

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