就職・転職

給料が上がらない会社は転職した方がいい?? 収入を上げるための3つの方法!!

待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

今回のテーマは「会社の給料」。

多くの会社員が抱えているイラ立ち・・・

「会社の給料が全然上がらねーっ!!」

 

これだな。

君はこの問題に対して何か対策はしているか??

仕事を頑張って出世??

やっぱり転職??

それとも副業??

 

何が一番いいのか分からん!! とりあえず収入を上げたいんじゃ!!

っていう者が多いよな。

そこで今回は、給料が上がらなくて困っているという会社員に向けて、収入を上げるための3つの方法を伝授する!!

若手社員君
若手社員君
これこれこれーい!! 早く! 早く!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
がっつき具合がすごいな。(笑)

なぜ給料が上がらない??

 

先に、なぜ会社の給料というものはなかなか上がらないのか理解しておこう。

考えられる理由は大きく分けて以下の2つ。

理由① 会社や組織側の問題

 

1つ目の理由は、所属する会社や組織の問題。

単純に、会社や組織の経営面が安定していないというケース。

このような状況では、人件費(従業員の給与)をできる限り抑えておきたいというのは当然。

というより、日本の多くの会社や組織は経営が黒字であったとしても、大幅に従業員の給与を上げたりはしないわけだが・・・。

ひとまず、自分が勤める会社や組織の経営面が一体どういう状況なのか、常に把握しておいた方がいい。

また、私が以前勤めていたブラック病院では、意図的に10年間はほとんど給料が上がらないシステムとなっていた。

このせいで若手社員が10年以内に辞めてしまう割合がものすごく多かった。

だが、病院側もそれを分かっていて、安い賃金で若手社員を回転させた方が人件費がかからないため「良し」としている。

そんなブラック企業もあるため、注意しておこう。

理由② 「評価」の問題

 

2つ目はこれ。

会社や上司からの評価が悪く、昇給できないというケース。

自分自身の自己評価と会社や上司の評価がズレているという場合や、単純に従業員側の力不足という場合があるよな。

できれば、最低でも平均なスピードで昇給はしておきたい。

そもそも自分が勤める会社の給与が、同じ業界の平均より下回っている状態でさらに評価も低いとなると・・・

状況はかなり厳しい。

※上司の自分に対する評価が悪い・・・と悩んでいる者はこの記事も読んでおいてほしい。

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若手社員君
若手社員君
ほとんどが①だよね、やっぱり・・・
ホワイト戦士
ホワイト戦士
残念ながらそうだろうな。

収入を上げるための3つの方法

 

よし、それでは収入を上げるための3つの方法について詳しく伝えていこう。

①転職

 

まず1つ目は「転職」。

多くの者が一度は考えたことがあるだろう。

やはり、「給与が低い」会社というのは、その「基準」で経営が回っているから、急に給与が上がるということはない。

それを考えると、自分が働く組織自体を変えてしまうという「転職」は有効な「手段」だろう。

もちろん、やみくもに転職するのはリスクが大きい。

しっかりと市場調査や事前調査が必要となる。

そして、社会人の「転職」というのは、以下の2種類に分けられるよな。

 

同じ業界内や同じ職種での転職

 

この場合のメリットとしては、それまでの「キャリア」が考慮されることで、確実に収入UPを図れる可能性があるということ。

いわゆる「転職で給与が下がるのではないか??」

という心配が起こるのは、それまでのキャリアがゼロになるからという理由がある。

だが、同じ業界内や職種であればその可能性は極めて低い。

デメリットを挙げるとすれば、同じ業界であるため、「大幅な」収入Upは実現しにくい。

同じ業界ということは、極端な待遇の差は生まれにくいからな。

 

異業界への転職

 

もう一つは全く違う業界への転職。

この場合のメリットは、長期的な視点でみたとき、大幅な給与UPが実現できる可能性がある。

例えば、病院の事務職だった者が、何かしらの営業職に転職した場合、長期的にみればどんどん収入を上げていける可能性があるだろう。

ただし、デメリットとしては、これまでのキャリアが活かしにくいということ。

また、それに伴って、一時的に給与が下がる場合もあることだな。

 

ちなみに私の場合は、同じ業界内での転職だったのだが、後で詳しく伝えよう。

 

②昇給や成績UP

 

2つ目の方法は、その組織に残りながら、収入を上げていくということ。

つまり、一般的なスピードより早く自分の立場を昇給させたり、成績を上げて給与をUPっせていくということ。

しかしこれは、相当ハードルが高い。

若い人間ばかりのベンチャー企業なら可能性はあるかも知れないが、公務員の世界や病院の業界では未だに年功序列の風土は残る

また、営業職の成績なんかも、若手社員であれば急激に上がるということはなかなか難しいのではないだろうか。

おそらく給与が上がらないという悩みを抱えているという者は、まだまだ成果主義にはなりきれない業界にいるのだろう。

この場合、周囲を認めさせるほどの「圧倒的な」成果が必要。

さらに組織内での人間関係においても良好な関係を築いておく必要がある。

それなりに時間もかかるだろうな。

ちなみに私の職場では、どれだけ成果を出したとしても、「経験年数」が有利であり、先輩達を追い越していくことはほぼ難しい。

つまり、この方法に関しては実現できるかがその組織の評価制度や風土に左右されてしまう。

 

③副業

 

最後の3つ目の方法は「副業」。

これも「転職」と同じく、多くの者が考えていることだろう。

世の中には様々な副業があるが、多くの組織では未だに「副業」が禁止している。

※一部の大手企業で副業が解禁されたが、実際のところかなり「制約」が多い。

基本的に多くの組織では、他の組織に雇用されること禁止する。

そのため、多くの者が挑戦しているのは自分1人でできる副業だな。

 

投資系(FXや不動産オーナー)

⇒初期投資がかかることや専門的知識が必要であることがネックであり、私は一度も挑戦したことはないが、実際にこれらで資産を増やしている会社員は多い。

 

アンケートモニターや記事作成などのライター業など

⇒「労働」が必要。休日返上となるのがネックだろうが、やった分だけ収入は得られる。

 

インターネットビジネス

⇒ブログやメルマガ、ユーチューブ、Twitterを使って集客して、他者の商品を売る(アフィリエイト)、自分が作った商品を売ったり、コンサルティングを行うなど。

⇒その他、メリカリやヤフオク、アマゾンを利用した転売など。

⇒初期投資がほぼ必要ないのが強み。しかし当然だがそれぞれにスキルが必要。

 

それぞれ、楽に稼げるわけではないが本業での給与UPには限界があり、転職や独立も避けたい・・・という者は挑戦していくのも良いだろう。

特にインターネットビジネスについては初期投資がほとんどかからないからな。

若手社員君
若手社員君
そうか~方法としてはこの3つか。転職すべきか・・・でも自分でビジネスをやってみるのも面白うそう。。②は絶対ないな(笑)
ホワイト戦士
ホワイト戦士
あせらず自分にあった方法を選ぶといい。

私の実体験

 

ついでだが、私の実体験も簡単に紹介しておこう。

 

私の前職場のブラック病院は相当給料が安かった。

その地域の平均より2万~3万くらいは低かった。

しかも、約10年は一切給与が変わらない。

ある日、経験10年目の先輩の給与明細を見せてもらったら、自分とほぼ同じ・・(焦)。

役職がついても数千円程度の昇給。

私は3年目に主任という役職に就いたが、昇給したのはわずか3千円。(笑)

 

そこで私が最初に選択した方法は①の「転職」。

私の場合は、病院で働く専門職であったため、当然、転職先も病院であり同じ業界内での転職だ。

結果はというと・・・

転職して最初の年の給与は、前職場の給与より +140万円。

前職場があまりに低すぎたのもあるが(笑)、事前にかなり細かく調査をしていたため、ひとまず「成功」させることができた。

ちなみに、転職先の病院では、前職場での経験年数を全て考慮してくれた。

要するに、新しい病院で1年目からの給与ではなく、その経験年数分を働いていたという設定でスタートさせてくれたということ。

※これは採用試験前に私から質問をして確認済だった。

 

さらにもう一つ、私は副業として「グーグルアドセンス」という仕組みを使い、収益化に取り組んでいる。

グーグルが提供しているクリック報酬型広告収入の仕組みだ。

知らない・・という者は、後で調べてみてくれ。(笑)

 

取り組み始めたのは約5ヵ月前。

広告を配置しているメディアは、私の好きな野球に特化したブログだ。

現時点で月に1万円弱の収益。

現時点ではお小遣いが少し増えたくらいであるが、これから先も継続していけば、さらに収益は増やしていけそうだ。

このグーグルアドセンスについては、関心がある者も多いと思うから、また別な記事で詳しく伝えたいと思う。

 

現時点では金額は少ないが、それでも会社から貰う給与以外で、自分1人の力で収益を上げたということは自信になるぞ。

若手社員君
若手社員君
すごい!! そのアドセンスってやつの話も是非聞かせてよ!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
了解だ。楽しみにしておいてくれ。

最後に

 

いかがだっただろうか??

こんなに毎日毎日頑張っているのに給料が上がらないというは本当につらい。

この状況を打破するにはやはり、自分から「動く」しかない。

今回伝授した3つの方法の中で、君が一番取り組みやすいものを試してみよう。

転職に関しては、まずは転職サイトへの登録が第一歩となる。

転職サイトへの登録を考えているものは以下の記事も読んでおいてくれ。

あわせて読みたい
転職サイトの登録と注意点
《要注意!!》 転職サイトに登録する前に知っておくべき注意点を公開!!待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya ) 今回のテーマは「転職サイトへの登録」だ...

>>>《要注意!!》転職サイトに登録する前に知っておくべき注意点を公開!!

 

きっと、少しずつ現実が変わってくるはずだ!!

君なら必ず実現できる。

 

今日はここまでだ。

また会おう!!

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