就職・転職

【もう限界】人間関係が原因で転職を繰り返す自分は何がダメなの??

待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

君が今、このページにたどり着いたということは・・・

次のような深い悩みを抱えている、、ということだろう。

  • 「毎回、人間関係がうまくいかなくて転職を繰り返してしまう」
  • 「こんな自分は何がダメなの??」
  • 「もしかして、何かしらの病気・・・?」

 

苦しいよな??

パワハラ、イジメ、職場に馴染めない・・・

何かしら問題が起きてしまって、それに耐えられず、嫌になって辞めてしまう。

それ以外に方法がなくて・・。

だが、悩む日々はもう今日で終わりにしよう。

この現象には必ず明確な要因がある。

ここで、転職を繰り返してしまう要因を明らかにして、対策を一緒に考えていこうじゃないか。

安心してくれ。

最初に言っておくが、ここに辿り着いてくれた君は、私の仲間だ。

そんな君の深い悩みに対して、表面的なアドバイスを並べるつもりはない。

明日から君がどうしていけばいいのか、、

そのヒントとなるようなことが少しでも伝えられるよう、話しをしていくつもりだ。。

だから、必ず最後までついて来てくれ!!

若手社員君
若手社員君
これは深いテーマだ。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
今回はいつも以上に深く切り込むぜ。

人間関係を理由に転職を繰り返す君は「ダメ」な人じゃない

まず、最初に大事なことを伝えておこう。

「人間関係を理由に転職を繰り返す君」=「ダメな人」 ではない!!

ということ。

人間関係を理由に転職を繰り返しているからといって、その事実だけをもって、その人が「ダメな人」とは言えない。

そこにはしっかりとした「理由」があるからだ。

そしてそれは、その人の「人間性の問題」ではないから。

自分の人間性や性格の問題だよ・・・と思っている者もいるかも知れないが、それは全く違うな。

だからまずは「自分はダメな人」という、その思考を全て消し去ってほしい。

そして、君の願いは、この人間関係を理由に転職を繰り返してしまうサイクルをストップしたい・・・

ということだよな?

そのためには、しっかりと「真の理由」を知る必要がある。

それさえ分かれば、対策も練っていけるからだ。

そこで次に、この人間関係を理由に転職を繰り返す「真の要因」について話していこう。

若手社員君
若手社員君
どんどん自己嫌悪に陥ってしまうんだよね。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
まずはその考えを捨ててしまうことからだ!!

人間関係を理由に転職を繰り返す「真の理由」とは??

では早速だが、人間関係を理由に転職を繰り返してしまう「真の理由」を解き明かしていこう。

真の理由はたった2つだ。

理由① 職場での「正しい人間関係の築き方を知らない」から

 

君が人間関係を理由に何度も転職を繰り返してしまうのは、「職場」という特別な環境において、、

「正しい人間関係の築き方を知らない」からなんだ。

習ったことあるか??

あるわけないよな??

そうなんだ。

企業の新人研修なんかでも、社会人のマナーは教えてくれることはあっても、、

職場における「正しい人間関係の築き方」は誰も教えてくれない。

当然、元々ナチュラルにこれができてしまう者もいれば、、

少しずつ自然に身に着けていく者もいる。

だが、なかなか自分1人では身に着けられない者もいる。

それは別にその人が悪いわけではない。

「正しい人間関係の築き方」に気づいていない、知らないだけだから。

そして、もう一つ理由があるぞ。

 

理由② 人間関係の築き方に”クセ”があるから

 

どの職場でも、人間関係がうまくいかなくなってしまうのは、先ほどの「理由①」に加えて・・・

君自身の「人間関係の築き方に”クセ”がある」からだ。

実はこれは誰にでもある。

簡単なところ(ネガティブなもの)で言えば・・・

  • 広く浅く友人はできるが親友がいない
  • 後輩には慕われるけど、先輩にはあまり好かれない
  • 打ち解けるまでに時間がかかりやすい

とかね。

これらは全て、その人自身の”クセ”があるから。

どこにいっても結局、同じようになる。

そして、おそらく君の場合は・・

職場での人間関係に悪影響を与えてしまう”クセ”がある可能性が高い。

次の項で詳しく話をするが、これまでうまくいかなかった事を振り返ってみると、

似たような状況になっていないか??

そこには共通するものがあったりするぞ。

 

以上が、2つの真の理由だ。

それと・・病院で「発達障害」(ADHD)という診断や疑いを受けている、という場合もあるだろう。

確かにそれは「医学的観点から言えば」病気ということになる。

だがこれも正しく言うと、、

ADHDがあることによって、コミュニケーションに関して良くない”クセ”があるから・・

うまくいかないということだ。

もちろん、理由①の正しい方法も知らないということもある。

 

どうだ??

今まで考えたことがなかった見方ではないだろうか??

真の理由が分かったところで、次に対処法を考えていくぞ!!

若手社員君
若手社員君
おおっ、今までになかった考え方だ。。言われてみれば確かに・・。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
これが分かっただけでも一歩前に進んでいるぞ

人間関係を理由に転職を繰り返してしまう時の対処法!!

 

さて、ここからは君の未来を少しでもホワイトにしていくために、「対処法」を伝えていこう。

対処法に関しては、さっき伝えた「真の理由」ごとに考えるのがいい。

 

対処法① 職場での正しい人間関係の構築方法を知る

 

ここでは最低限、押さえて置くべきポイントを挙げておこう。

※挨拶、礼儀、報告、清潔感(爽やかさ)など、当たり前にできているべき部分はあえて言わない。

※また、仕事のクオリティを常に高めていく努力は絶対に必要。

(いくらコミュニケーション能力に長けていても、仕事が全くできないとなると厳しい)

 

ポイント① 傾聴と受容

 

これは絶対に押さえておいてほしいポイントだ。

「傾聴」「受容」

  • 傾聴⇒相手の話をじっくり「聴く」
  • 受容⇒相手の話を受け止める

これは職場以外の人間関係でも重要だが、職場ではより一層効果を発揮する。

なぜなら、、

誰もが皆、「自分を認めてほしい」と思っているからだ。

毎日、必死に仕事をしていても、全てが評価されるわけではない。

毎日、仕事をしている中で、皆が無意識に自分の「存在価値」を確認したがっている。

そのような職場という環境で、相手の話をしっかり「聴く」ことができて・・

「受け止める」ことができる人間は貴重だ。

もし、君が傾聴と受容を高いレベルでできるようになると・・

相手は必ず「君」のことを仲間と認識する。

特別扱いする。

別に難しいことはない。

愚痴でも世間話でも仕事の悩みでも・・・しっかりと相手の話を聞き、否定せず受け止める。

これをシンプルに積み重ねるだけ。

だが、これができる人はほとんどいない。

皆、自分の話がしたいから。笑

 

ポイント② 常に肯定的な態度を意識する

 

どんな場面、どんな相手に対しても常に「肯定的」でいよう。

相手が間違っていても、まずは肯定的に話を聞く。

訂正するのはそこからでも十分間に合う。

常に肯定的で前向きな態度。

このような人間を嫌うことの方が難しい。

そのためにはある程度、自分自身に「余裕」が必要だ。

プライベートで自分を支えてくれるパートナー・・

それから、息抜きになるような趣味やイベントごとなど・・

仕事外での自分の「充実度」を上げておくといい。

 

ポイント③ 相手が何をされたら(言われたら)嬉しいかを考える

 

周囲の人間に対して、相手が何をされたら(言われたら)嬉しいかを考えてみるといい。

今はそんな余裕ねえよ、と思うかも知れないが、、

少しずつでいい。

例えば仕事で何かを頼まれた時、どのくらいの速さで仕上げたら相手は嬉しいか・・

を考えてみる。

通常なら3日程度のところを、一日早く2日で仕上げたとする。

すると相手は嬉しいよな??

想定よりも早く仕上がっているんだから。

また、相手と何か話しをしているとき、相手は何を言ってほしいのか??

を考える努力を少しずつしていこう。

最初は分からなくていい。

やれば必ずできるようになるから。

 

ポイント④ 周囲に好かれようとしない

 

4つ目のポイントは「周囲の人間に好かれようとしなくていい」ということ。

え?? 好かれなくていいの??

と思ったか??笑

別に職場の人間に「好かれる」必要はないぜ。

あくまで良好な関係であれば十分。

実は、相手に媚びない姿勢、好かれようとしない気持ちを持つことで・・

しっかりと自分の意見を言うことができるというメリットが生まれる。

それによって、結果的に君は周囲から認めてもらえる。

周囲に気に入られようとか好かれようとすると、不思議と「ぎこちない感じ」になり、うまくいかなんだ。

 

ポイント⑤ どんな場面でも感情的になり過ぎないようにする

 

最後のポイントはこれだ。

実は職場の人間関係がこじれている時というのは、必ず「感情的になっている」時。

  • 相手への不満
  • 相手への嫉妬
  • 相手へのイラ立ち
  • 相手への恐怖

etc

しかも、こじれる「きっかけ」となるのも「感情的になった時」。

だからこそ、君がどんな状況においても「感情的になり過ぎなければ」OK。

  • 相手の一言でイラっとする時
  • 相手の言っていることが明らかに間違っている時
  • 自分の仕事内容ややり方を批判された時
  • 怒られた時

こういった時に、「ひと呼吸」置いてみてくれ。

怒りなどの負の感情は必ず静まっていく。

ひと呼吸置く前に皆、感情的に言葉を発してしまうから、関係がこじれてしまう。

これは必ず覚えておいてほしい。

 

対処法② 自分の人間関係における”クセ”を知る

 

これに関しては、じっくり時間をとって「作業」をする必要がある。

少し辛い作業になる者もいるかもしれないが、君の未来のためだ。

では、そのステップを伝授しよう。

 

STEP① これまでの人生で「人間関係がうまくいかなかった時」を振り返る

 

そうだな・・・できれば小学校低学年ぐらいまで振り返ってほしい。

少しずつゆっくり記憶を辿っていこう。

何かしら人間関係でうまくいかなかった時、場面をピックアップしてみよう。

親友とのケンカなどもそうだし、中にはグループからの仲間外れやひとぢイジメなどを経験している者もいるかも知れない。

中学、高校、専門学校や大学・・・全て遡ってほしい。

そして、社会人になってからの人間関係のトラブルも全てだ。

上司からのパワハラ、お局に攻撃のターゲットにされた・・など思いつく限り全て。

転職のきっかけになった人間関係におけるトラブルや問題も、辛いかもしれないがしっかり振り返ろう。

この作業は少し時間がかかるかも知れない。

何日かに分けて作業してもいい。

だが、必ずやってほしい。

やらなければ、今の現状を変えることは難しくなるぞ。

 

STEP② うまくいかなかった時の共通点を見つける

 

さて、少し辛い部分もあったかも知れないが、STEP①の作業が終わったら・・・

ピックアップされた過去の人間関係における問題やトラブルの共通点を探していよう。

例えば、、

  • 必ず「友人」や「同僚」など問題になることが多い・・・
  • 必ず権力の強い人間に、攻撃されたり、イジメられたりしている・・・
  • 必ず「嫌いな人間」ができてしまう・・・
  • 必ず周囲と「打ち解けられない」のが原因で辞めている・・・

etc

注意深く分析してみると、何かしら「共通点」が見つかることが多い。

できる限り探してみてほしい。

そこに、君が修正すべき”クセ”の正体が隠されている可能性が高いからだ。

 

STEP③ 共通点が見つかったら、その要因を考える

 

ここが重要なフェーズだ。

共通点が見つかったら、時間をかけてその「要因」を考えてみよう。

なぜ、似たような人間関係の問題が引き起こされるのか・・。

その要因をしっかり分析しよう。

例えば・・・

権力を持った人(上司や気の強い先輩など)が苦手でトラブルが多い・・という場合。

学生時代にイジメを受けた経験があったりとか・・

いわゆるクラスのリーダー的存在から仲間外れにされた経験があったり・・・

という過去がある人も多い。

つまり、自分自身がそういった過去の経験から、無意識に権力を持った人を意識してしまうが故に・・

委縮して思ったことが言えなかったり・・

自分が相手に対して「負の感情」を持ってしまって、関係がこじれたり・・

という要因があることに気づけたりする。

そんな感じで、浮かび上がった共通点の要因をできるだけ深く掘り下げてみてほしい。

もし分からなければ、共通点が見つかっただけでもOK。

そこに気づいただけでも、これからの君の態度やコミュニケーションは自然と変化してくるからな。

 

STEP④ 要因が見つかったら、具体的な対策案を考える

 

もし、要因が見つかったなら、具体的な対策案を考えていこう。

先ほどの例でいけば・・・

  • 上司や先輩などの権力を持った人間を変に意識し過ぎないようにする
  • できる限り、自分の意見を恐れずに言う
  • 嫌われることを恐れない、好かれようとしない

こういったマインド的な改善や具体的行動について対策を準備するといい。

こういったことを試してみたことはあるか??

おそらくないだろう。

誰も教えてくれないからな。

こういった作業やプロセスを綿密に繰り返すことで、職場でのコミュニケーションは「スキル」として身に着けていくことができる。

社会に出るまでは「自分の好きな人」や「波長が合う人」と接していればそれで良かったと思う。

だが、職場という環境ではそうはいかない。

「スキル」として身につけるという意識をもっていこう。

若手社員君
若手社員君
職場での人間関係も「スキルとして身につける」っていう意識か・・
ホワイト戦士
ホワイト戦士
その通りだ。少しずつ焦らずいこうぜ。

最後に

 

いかがだっただろうか??

辛い状況にある君にとって、ほんの少しでも今までになかった気づき、そして役に立つ部分があったなら幸いだ。

だが、今回私が伝えた内容は本当に最低限の部分。

君が目指すべきは、転職を繰り返してしまうサイクルをストップさせるだけでなく、ホワイトな環境で仕事をしていくことだ。

そのためには、さらに覚えるべきこと、やるべきことがたくさんある。

もし、君が本気で今の状況から抜け出し、理想の社会人生活を実現したいと願うなら・・

これからも私についてきてほしい。

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今日はここまでだ。

また、会おう!!

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