職場

「仕事で怒られてばかりでもう辞めたい」そんな君に伝える対処法!!

待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

「毎日仕事で怒られ続けて、もう限界。辞めたい。。」

君は今、そんな悩みを抱えているんだよな・・??

その辛さ、痛いほど分かるぜ・・。

 

私もかつて新人だった頃、、

自慢じゃないが、尋常じゃないくらい上司や先輩に怒られ続けた。

毎日、毎日怒られる。

怒られない日なんてなかった。

そのせいでストレスが限界に達し、激ヤセし、委縮して余計にミスが増え、さらにプレッシャーになり・・・

まさに生き地獄。。毎日「消えたい」と思っていたほど。。

だが、これにはパターン別の正しい対処法がある。

私もそれで実際に乗り切ることができたからな!

 

今の君の辛さはよく分かるが、すぐに辞めてしまうのは危険だ。

安心してくれ。

今日はその乗り越え方や対処法の全てを伝授する。

  • 上司や先輩に怒られない
  • ミスを怖がることなく自信を持って仕事ができる
  • プレッシャーから解放されストレスフリーで出勤

こんな毎日を手に入れたければ、必ず最後まで見てほしい内容だ。

では、いくぞ!!

若手社員君
若手社員君
まさに今これ!! これに悩んでる。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
もう安心していい。最後までついてきてくれ!!

「仕事で怒られてばかりで辞めたい」時の対処法!!

早速だが、「辞めたい・・」と思うほど仕事で怒られてばかりの君に、、

「対処法」を伝授していくぞ!

パターン①理不尽な理由で怒られてしまう場合

 

君がもし「理不尽」な理由で毎日怒られているとすれば、君は何ひとつ悪くない。

上司や先輩がストレス解消のため、何かしら理由をつけて君を怒っている、、という場合も多い。

まあ、言ってしまえば「パワハラ」だな。

一番、最悪なケースだ。

もし君がこの状況で苦しんでいるとすれば、この状況を改善するには「環境を変える」しか方法がない。

なぜなら、理不尽な理由で君を怒り続けるような人間とは距離を置くべきだからだ。

近くで一緒に働くメリットが何ひとつない。

むしろ、君のメンタルに大きなダメージを与え続けるだけ。

君の居るべき場所はそこではない。

環境を変える=「転職」となるのだが、、

ここで伝えておきたいことがひとつ。

毎日のようにパワハラレベルで怒ってくる上司や先輩がいる環境から転職することは・・・

「逃げではない」ということ。

「逃げ」ではなく、「当たり前」の行動。

もし、君が「逃げ」なんじゃないかと悩んでいるなら、、

以下の記事も読んでおいてくれ。

考え方が180度変わるはずだ。

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パターン②正当な理由で怒られている場合

 

次に、「正当な理由」で怒られている場合について話そう。

この場合は、君自身の仕事ぶりに何かしら課題があって、そのために上司や先輩から怒られている、、というケース。

もちろん、いつも怒りながら指導するというのは「許せない」指導法だ。

指導するのに「怒る」必要はない。

だが、ずっとそのやり方でやってきた上司や先輩は、いきなり指導法が変わることはないだろう。

そのため、上司や先輩から「指摘される部分をできる限りなくす」ことが正攻法だ。

私が実践したのは以下の対処法。

 

対処法① 指摘された部分をひとつずつ改善する

 

地味に感じるかもしれないが、これが一番の近道でもある。

怒られた時に「指摘」された部分に関して、徹底的に改善を図ろう。

二度と同じミスはしないよう、正しい方法を覚え、繰り返し実践する。

何度も怒られてしまう場合、似たような失敗をしてしまっている場合が多い。

おそらく怒られた時は意識していると思うが、数日経てば忘れてしまっているという場合がほとんどなんだ。

人間はそれくらい忘れる。

私も何度も同じような内容で怒られたりしていた。

これは指摘された時に十分に学習しきれていないのが原因だった。

一度言われた部分は徹底的に改善をはかる。

当たり前と思うかもしれないが、多くの人ができていない。

この意識だけでかなり変わっていくぞ。

 

対処法② 仕事以外の時間に「復習」する

 

もう1つの対処法は、仕事以外の時間に「復習」するということ。

これもシンプルで効果絶大な方法だが、多くの人がやらない。

仕事中というのは常に頭と身体を動かしているため、じっくりとインプットする時間がない。

もちろん、怒られて指摘された部分を十分に振り返る時間もない。

そのため、カギとなるのは「仕事以外の時間」。

おそらく、仕事で怒られてばかりだと、家では仕事のことは考えたくない・・・と思うよな。

その気持ちは分かる。

だが、そうするとインプットが不十分で、次の日にまた同じようなことで怒られてしまうリスクが大だ。

そのため、この状況を乗り切るには、仕事以外の時間でカバーするしかない。

家で寝る前に10分くらいでもいい。

その日に怒られた部分や指摘された部分について振り返り、改善をはかる。

この繰り返しをやるだけで、君の仕事ぶりは一気に変わる。

驚くほど変わるから、逃げずに試してほしい。

若手社員君
若手社員君
自分の状況によって対処法も変わってくるね。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
ああ、しっかりと冷静に見極めて対処してほしい!!

そもそも職場で「怒る」という行為は必要ない!!

改めて君に伝えておこう。

職場において上司や先輩が、部下や後輩を育てるのに「怒る」必要は1ミリもないんだ。

正しいやり方を分かりやすく伝えるのが上司や先輩の役目。

「怒りながら注意する」というのは、完全に「感情」が入ってしまっている。

イラ立ちや怒りの感情だ。

だから、君がもし毎日怒られ続けているのなら、先ほど伝えたパターン①・②のどちらに関わらず、、

怒っている側が「間違ったことをしている」ということ。

これは怒られている側にものすごく悪影響。

怒りの感情をぶつけられた側は、確実にマイナスな感情になる。

パターン②の場合は、確かに君自身の仕事の実力に不足している部分があるだろう。。

しかし、だからと言って怒り続けていい理由にはならない。

つまり、君は悪いことをしているわけではないんだ。

実力不足の部分をどう育てるかが、職場の上司や先輩の役割だからな。

この事を必ず覚えておいてくれ。

もし君が、パワハラレベルの怒られ方をしていて困っている・・・という場合、、

限界まで我慢して、メンタルを壊してしまったりしないように気を付けてほしい。

若手社員君
若手社員君
言われてみれば、、確かにそうだよね!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
我慢のし過ぎだけは注意してくれ。

最強クラスのお局から怒られまくった日々 − 体験談 −

ついでに私の新人時代の地獄のエピソードも紹介しておこう。

最初に言っておくが、すべて「実話」だぜ。。

 

エピソード① 「あなたの判断はそれでいいんですね??」

 

私は1年目の頃、当然ながら、担当している仕事についてどう進めていいか分からず、、

悩みまくっていた。

経験値が少なく知識もないため、正しい「判断」ができず、方針を決められない。。

しかも先輩達は怖い人ばっかりで、なかなか相談ができず。。

(今となっては懐かしく思うが、、当時は地獄。)

そんな私に最強クラスのお局が気づく。

お局「○○の件、どうなってるんですか??」

私「あ・・、あの、、△△で進めていこうと・・」

お局「はい??(怒)」

私「あ、え、△△が必要だと思うので、この方向で進めていこうと考えています・・」

お局「・・それでどうするんですか?? それでうまくいくんですかね??(怒)」

私「え・・、いや・・」

お局「あなたの判断はそれでいいんですね???(怒)」

私「(フリーズ)」

 

思い出すだけで、イライラしてきたぜ。笑

悔しかったのは、お局の指摘している部分は決して間違っていなかったこと。

まあ、経験値があるから当然だよな。

だが、このお局の怒り方はとにかくメンタル的に大きくダメージを受けた。。

まだ私も戦力がミジンコレベルだったからな。笑

こんなのが毎日だぜ??

1日に数回怒られることもザラ。

我ながらよく乗り切ったと思うぜ。。

 

エピソード② 「男のくせに仕事できないとか、なんなの(怒)」

 

次のエピソードは今でも鮮明に覚えている。

ある日、部屋にいたのは不運なことに私と最強クラスのお局だけ。

その日、お局の機嫌はすこぶる悪かった。

ふと、お局が私の元へ歩いてくる。

(嫌な予感しかしない・・)

お局「○○のことなんですけど、どうなってますかね??」

私「△△を確認しながら、進めています・・」

お局「△△の確認だけでいいんですか??(怒)」

私「いえ、○○も必要かと・・」

お局「◇◇も必要ですよね!!!(怒)」

私「はい・・・」

お局「もういいです!」

・・・

そして、お局は自分のデスクへ戻るときにこう呟いた。

「男のくせに仕事できないとかなんなの(怒)」

私の耳にもしっかりと聞こえた。

いや、私に聞こえるように言ったのだ。

この時の悔しさや情けなさは今でも忘れない。

これがあったから私は、人一倍努力して、1人前になった。

この事件があったから、今の私がある。

それくらい悔しかったし情けなかった。

だが、そんな私でも今となってはホワイト戦士として活躍してる。

悔しさをエネルギーにするのも悪くないぜ。

若手社員君
若手社員君
うわわ、震える。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
今となっては感謝してるぜ。笑

最後に

 

いかかだっただろうか??

辞めたいほど悩んでいる君にとって、少しでも力になれただろうか??

今後の対応について少しでも役に立つ部分があったなら嬉しく思う。

君は今辛い状況にあると思う。

だが、これから先、必ず現状を打破していけるはずだ。

もし、不安な点があれば、私にいつでも相談してくれ!!

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君からのメッセージを待っているぜ!!

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