人間関係

化け物クラスのお局を撃退した話を暴露します。

待たせな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

 

今日私が伝えるのは、ある「化け物クラス」のお局さまを職場から撃退した話だ。

 

どうだ?笑

興味あるだろう??笑

 

この最強クラスのお局さまを撃退することできたのは、もちろん、私1人で成し遂げたわけではない。

当時、私は就職3年目。

この化け物クラスのお局さまを撃退するために立ち上がった数人の勇者で力を合わせ、私たちは最終的には系列の職場へ異動させることに成功したんだ。

今日はその「全て」を公開したいと思う。

 

きっと、参考になる部分もあるだろう。

是非、ついてきてくれ!!

若手社員君
若手社員君
うわ~~なんかとりあえず凄そう。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
ああ、とりあえず凄いぞ。(笑)

職場の化け物クラスのお局さまの特徴

 

まずはこのお局さまがどんなヤツだったか、簡単に紹介しておこう。

お局さまのプロフィール

 

あだ名 ガマガエル ※顔がガマガエルに似ていたから
年齢 37?ぐらい(当時)
性別 女性
お局レベル 化け物クラス

 

<生態>

  • 学生時代は成績優秀。自己顕示欲の塊。
  • 元々は大人しい性格だったようだが、厳しい教育と医療現場という荒波に飲み込まれ、就職5年目ぐらいから徐々に性格が悪くなる傾向が見られる。
  • 年々、性格が悪くなる。
  • 新人いびり、他部署のスタッフへの八つ当たりは日常茶飯事。時に上司にもキレるほどの感情の波の荒さ。ピリピリオーラで職場の雰囲気を一瞬で凍らせる。
  • 睨まれた者は、身動きが取れなくなるほどの圧力

 

※こちら↓の記事に掲載しているレベル上位のエピソードは、このガマガエルの行動だ。(笑) ※以下、この化け物クラスのお局さまを「ガマガエル」と呼ぶ。

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お局さまの圧倒的攻撃力の高さ

 

「入職した新人を3年連続で退職させる」

 

信じられないだろうが、実話だ。3年連続でガマガエルは新人を職場に来れなくした。

もちろん放置した管理者も罪だが、ガマガエルの攻撃力の強さは、このエピソードひとつで伝わるだろう。

当時入職3年目だった私はどうすることもできなかった。

辞めていった3人の新人の未来が変わってしまったことは本当に辛い。

このガマガエルを撃退する計画は、この3人目の新人が辞めてしまったことをきっかけに動き始めたんだ・・・。

若手社員君
若手社員君
う、ウソでしょっ?? こんなことって・・
ホワイト戦士
ホワイト戦士
あるんだよ。現実に・・・。

 

職場のお局さま撃退までの全て 

 

それでは、本題だ。

ガマガエル撃退までの全てを伝えていくぞ。

-序章-「犠牲」

 

3人目の新人が犠牲となった・・・。

直属の上司である課長は全く仕事に対してやる気がなく、ガマガエルにも何も言うことができない。

課長にはもはや期待できない。

このままでは来年入ってくる新人もまた犠牲になる・・・。

そう思った私は、それから1週間後、一番信頼できる先輩(女性)に話をした。

私「このまま放っておいていいんでしょうか・・・?」

先輩「うーん。。本当は私たちが言わないといけないんだけどね・・。申し訳ない。ただ、彼女は私たちにもどうすることもできないっていうか・・」

 

く。。ダメか。

この先輩でも戦うことができないのなら、今のうちにいるメンバーでは誰も勝てない。

ついに、あの人に言うしかないか。

しかし、私1人が勝手に話をしてしまっていいのか・・。

その時点で課長はただでは済まされなくなる。。

 

いや、仕方ない。未来の新人を守るためだ。

あの人に言おう。全てを話そう。

 

-第1章-「魔王」

 

私が所属していた病院は、法人全体では3つの病院を持つ。

その3つの病院を合わせると、私と同じ職業の人間は全部で40人を超える。

さらに系列の施設等を含めると、60人以上。

そのトップに君臨するのが例の「あの人」だ。

 

※画像は本人ではなくイメージ。

職業団体の会長も務め、県内では知らない者はいないほどの絶対的権力者。

周囲からは陰で「魔王」と呼ばれていた。誰も彼女に歯向かうことは許されない。

 

直属の課長は、3人連続新人が退職した理由がガマガエルのせいであるということを魔王に報告していないため、魔王はそのことを知らない。

病院という職場は過酷であるため、新人の退職は珍しくない。

たまたま続いた。

魔王はそのくらいの認識でいたようだ。

 

私は悩んだ。

いつどのようにして魔王にこのことを言うか・・・。

魔王はもの凄く忙しい。全国から講演の講師として引っ張りだこ。同じ法人とは言え、簡単にコンタクトをとれる人物ではない。

電話・・対面・・メール・・・・伝え方は・・・?

ありのままを伝えたら、どんなことになるのか?

激怒して課長の首を切りにくるか・・。

 

悩み続けること数日。

チャンスは急に訪れる。。

 

-第2章-「密告」

 

チャンスは急にやってくる。

絶妙なタイミングで、魔王が講師として講演する学会に、職場の代表として出席することを命じられた。

 

「ここしかない。ここがチャンス」

 

私が言うしかない。未来の新人を守るため。今の職場をなんとかするため。。

そう自分に言い聞かせ続けた。

そして迎えた学会当日。

講演終了後、数人のお偉いさんと話しをする魔王。

 

「ここだ・・・このタイミングしかない・・・」

 

数人のお偉いさんが魔王の元を去り、一瞬、魔王が1人になった瞬間、、

 

私「あの、○○病院の○○です! 今日の講演の内容、大変勉強になりました!!」

魔王「あら、○○君、久しぶりね~。そう? それならよかったわ」

私「あの、5分だけお時間を頂けますか? ご報告した件があります!」

 

緊張でほとんど記憶がないが、このようなやりとりをしたと記憶している。

 

魔王「報告? いいわよ、今聞くわ」

 

そこから5分間。

私は、3人の新人の退職は。ガマガエルが理由となっていることを全て打ち明けた。。

私たちの職場の人間ではどうすることもできないことも。。

 

魔王「・・・分かったわ。後は私に任せなさい。よく報告してくれたわね」

魔王はそういうと、控室へ足場やに去っていった。

 

私のこの行為は課長に対する裏切りだ。

だが私は正しいことをしたと思った。このままでは職場全員が仕事を辞めることにもなりかねない。

このまま放置するわけにはいかなかった。

 

-第3章-「招集」

 

学会から戻った私は、課長にこう告げた。

「課長、先日退職した○○さん(新人)の件ですが、○○さん(ガマガエル)の指導でかなり辛い思いをされていました。それについて、○○会長(魔王)へ伝えてきました」

 

いつもは覇気のかけらもない課長の顔が一瞬でこわばる。。

 

「・・・あ、そう。。」

 

部下の裏切り行為に、かなり動揺していた。

あんな顔をした課長をみたのは、あれが最初で最後だった。

 

数日後、後で分かったことだが、魔王から課長へ一本の電話が入っていたらしい。

状況確認だ。

新人が3人連続で辞めた理由は、ガマガエルが要因であるのかどうかについて。。

 

この時、課長は概ねそれを認めたらしい。

 

そして、ついに魔王が動き出す。

「招集」だった。

 

3病院の同職種の職員40名が一斉に招集されたのだ。

日時は平日の19:00。場所は魔王が所属する病院の会議室。

 

ついに始まった。修羅場の幕開けだ。

 

 

-第4章-「修羅場」

 

※イメージ

3病院、合わせて40人の職員が一斉に会議室へ集まる。

静寂が会議室を包む中、魔王が姿を現し、ゆっくりと話し出す。

「今日は、改めてみなさんに勉強してもらいましょう」

 

私たちの職業とはなんなのか?

教育とは何か?

組織とは何か?

管理者とは何か?

 

このような話を魔王は私たちに向けて約1時間ほど話した。

そしていよいよ革新に迫る。

 

魔王「○○病院でここ数年、新人さんが続けて辞めているわよね?」

そういうと、新人が辞めた理由が「人間関係」であったこと皆に伝えた。

それと同時に、「誰が悪いということではないのよ。システムの問題。つまりその職場全員に問題があるってことよ」

 

新人に直接関わっていたもの

それを見ていながら放置していたもの

何も行動を起こさなかったもの

 

これら全てが悪であるとし、職場全員が反省すべきであると皆に伝えた。。

 

すると1人の職員が泣く声が・・・

 

やつだ。ガマガエルだ。

滅多なことでは泣かないガマガエルが、なんと顔を伏せて泣いているのだ。

 

この瞬間、他病院の職員全員が、ガマガエルが要因であったことを知った。。

 

そしてさらに、事態は修羅場を迎える。

いつも何も行動しない課長が席を立ち

「会長、そのくらいにしてください!! あとはこちらの部署で対応しますから」

 

正直驚いた。あの課長が会長に噛みついた。

 

その間も、ガマガエルは顔を伏せ泣いている。

 

これは演技か・・・それとも本当なのか・・・

完全に現場は修羅場化した。

 

魔王も簡単には引き下がらない。

魔王「あなたが解決できないから、こうして私がやってるんでしょっ!!(怒) 分からないのっ??(怒)」

課長「だから、ここでやることではないでしょう??(怒) もう終わりにしてください!!」

見たこともない課長の姿。

 

魔王「いいわ。しっかりと皆さんで考えてください。教育とは何か。新人に何を伝えていくべきなのか。組織とは何かということを!!」

 

緊急集会はこうして終わりを告げた。

その瞬間、ガマガエルは走るように会議室を出ていった。。。

 

-第5章-「欠勤」

 

緊急集会の翌日、ガマガエルは職場に出勤しなかった。

そして、そこから約2週間、欠勤が続いた・・・。

 

その間、魔王がガマガエルに電話を入れたらしい。

「相談があるならいつでも来なさい」

 

しかし、最後までガマガエルは魔王に話をすることもなかった。

 

「悲劇のヒロイン」。

 

私がガマガエルが、悲劇のヒロインを演じているようにしか思えなかった。

やつはそんな簡単に倒せる相手ではない。

あの場で泣き、2週間の欠勤。

「自分だって大変なんだ。わたしが一番つらいんだ。。」

元々はガマガエルが全ての要因となっているにも関わらず、いきなり「かいわいそうな人」を演じているのはおかしな話だ。

 

私は思った。

 

新人を辞めさせてしまったことを後悔しており、本気で反省の思いがあるとすれば、、あの修羅場を経て、2週間も休みんでいながら、職場に復帰するのは一般の人間には無理だろう。

しかし、ガマガエルは2週間後、職場に姿を現した。

 

-最終章-「告知」

 

なんと、あの修羅場を経てもガマガエルは職場に姿を現した。

 

さすが化け物。。

尋常じゃないメンタルの強さ。おそらく自分が全て悪いわけではないと思っているのだろう。

職場に復活したガマガエルは、職場の全員に対して、冷たい態度をとった。

 

「お前らは全員、私の敵」

 

まるで、そう訴えかけるような態度で仕事をしていた。

 

そんな日々が続いて数カ月。年度末を迎えた。

人事異動発表の日。

 

ガマガエルの異動が告知された。

 

異動先は病院から数十キロ離れたド田舎の外れにある法人系列の施設。

 

ついに終わった。

この時私は安堵の気持ちに包まれた。

もう全員が苦しむ必要がなくなる。新人も辞める必要はなくなる。。

 

表面上の送別会が催され、ガマガエルは異動となった。

翌年、さわやかな笑顔が印象的な新人が入職。

 

職場全員でその新人を大切に育てた。

 

1年後、その新人は立派に独り立ちし、日々患者と真摯に向き合うプロとなった。

 

私がこの職場を退職してもう4年が経過しようとしている。

噂によると、ガマガエルはまだその施設で働いているらしい。。

 

二度と、3人の新人のような犠牲者が出ないことを祈る。

 

あとがき

 

いかがだっただろうか。

病院の特定を避けるため、多少情報を書き換えているが、ほぼノンフィクションだ。

 

「職場の問題は、その職場全員の問題」

あの魔王の言葉は今も私の胸に刻まれている。

 

君たちも、何か問題があるのなら、少しでも解決に向けて動ける人間であってほしい。

私も頑張る。。

また、一般的なお局の取り扱いについては以下の記事にまとめてあるから是非読んでいてくれ。

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若手社員君
若手社員君
なんか分からないけど勇気が出たよ!! ありがとう!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
居たのか??(笑)それなら良かった。

今日はここまでだ。

また会おう!!

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