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いつも「最終面接」で落ちてしまう転職者の特徴と対処法とはこれ!!

待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

いざ転職活動を開始し、条件に合う企業も見つかり、、最大の難関である

「最終面接」を受けるものの・・・

「何社受けても落ち続ける」

なぜ???

  • もう心が折れそう。
  • 俺なんてどこにも採用されないんじゃないか。
  • ああ、このまま転職先が決まらなかったらどうしよう。
  • ずっとブラック企業に居続けるなんて我慢できない。。
  • どうしたら一発で希望の企業に採用してもらえるんだ??
  • 俺はどこがいけないんだ??

こんな風に焦っている人が多いだろうと思う。

確かに焦るよな。

悔しいよな。

実はこの問題はなかなかやっかい。

なぜなら、自分自身で「原因」に気づくことが難しい・・・

からだ、

自分では必死にやっているわけだから、当然だよな。

何も心当たりはない。

だが、落ち続けているということは何かしら原因はある。

そこで今回は、転職の最終面接で落ち続けてしまう・・・と悩んでいる人へ、その対処法を伝授していくぞ!!

最短でホワイト企業への転職を果たしたかったら、、

必ず最後までじっくり読んでてくれ!!

若手社員君
若手社員君
もう心が折れた、限界。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
諦めるにはまだ早いぜ!!

「最終面接」で落ちてしまう転職者の特徴と対処法!!

特徴① 志望動機が不十分

 

企業側から真っ先に効かれるのが「志望動機」。

あなたが企業側の人間だったら・・・と想像してみてほしい。

まず気になるのは、、

「どうして、ウチの企業なの??」

ってことだよな。

他にも企業なんていくらでもある。

どうして我が社なのか??

これに対しては、当事者それぞれによって色々な理由があるだろう。

  • 単純に給与がいいから
  • 人間関係が良さそうだから
  • 福利厚生がいいから
  • やりたい業界だから
  • ブランドがあるから

etc

人によっては、正直に話しづらい・・という理由の人もいるだろう。

給与がいいから・・なんてド直球に言えないよな。笑

では、どうしたらいいのか??

転職における志望動機のセオリーとは??

説明しよう。

 

対処法

 

転職における志望動機で一番大事なことは、、

「企業側が納得できる動機」であるか。

ということ。

中身はそれぞれの状況や、企業によって変わるのは当然だが、、

とにかく企業側が「納得」できるかどうかなんだ。

例えば、、

私の場合は、病院から病院への転職だったのだが・・・

① ○○の分野の経験を積みたいから~~~

と回答。

それに対して、病院側は

「○○は他の病院でもやっているところはありますよ?」

と聞いてきた。

それに対して私は、、

「貴院は、○○の分野の中でも特に△△の実績が多いため、その経験を積みたいと思っています」

と回答。

ここでようやく病院側は納得。

さらに、、

「貴院については、大学時代の恩師から勧められたため、信頼できる病院だと判断しました」

と回答し、ダメ押し。

このように、、

企業側はもう突っ込みどころがない・・と思ってしまうほど、志望動機はしっかりと準備しておく必要がある。

そこまでして初めて企業側は・・・

「あ、この人は本当にウチの会社を志望してるのだな・・」

と感じる。

もし、こういった理由がない場合は、表面的にでも作ってくれ。

理由がなくても作るしかない。

目的は君がホワイトな環境に入ることだからな。

 

特徴② 退職理由をネガティブに伝えてしまう

 

2つ目の特徴は、、

「退職理由をネガティブに伝えてしまう」

ということ。

冷静に考えれば、退職理由をネガティブに伝えることで何もメリットはないことは分かるのだが、、

意外にやってしまいがち。

  • 仕事量が多くて・・
  • 残業が多くて・・
  • 会社の方針が合わなくて・・
  • 人間関係関連・・

赤裸々に話さないにしても、どちらかというとネガティブにマイナスな印象を与えてしまっている場合が多い。

もちろん、明らかに大きな問題となるレベルのパワハラが退職理由であって、企業からも全て話してほしい・・

と言われた場合は、ある程度は話さないといけないケースもある。

では、退職理由はどのように伝えるのがセオリーなのか??

説明しよう。

 

対処法

 

対処法はシンプル。

「ネガティブな要素はできる限り出さない」

ということ。

できれば、前向きな理由が望ましい。

代表的な例でいくと、、

先ほどの対処法で伝えたような・・

「○○の分野を学びたい(経験したい)」

というような前向きな理由。

※本音は違う理由で構わない。

残念ながら、採用面接ではある程度「建前」は必要。

目的はホワイトな環境に入ることだから、建前も手段。

さらに、さっき言ったような、パワハラなどの事実を話さないといけない場合は、、

「決して他者を悪く言うようなことはしない」

これが大事。

事実を淡々と述べることが理想。

「前職場では、上司よりパワーハラスメントを受けていた状況があり、退職することを決断しました」

このくらい端的に述べればOK。

相手から何か突っ込まれたら、それに対してまた事実を分かりやすく答えればいい。

とにかく感情的な言葉やパワハラをしていた人間を悪く言うようなことをしないこと。

 

特徴③ 非言語コミュニケーションに課題がある

 

3つ目の特徴は・・

「非言語コミュニケーション」の部分。

これは、自分自身では気づくことが難しい部分。

具体的には、、

  • 表情
  • 動作
  • 話し方
  • 話の聞き方
  • 身振り手振り
  • 雰囲気

このような部分。

いわゆる、「言葉」以外のコミュニケーションであり、相手に与える印象の要因となるもの。

これらに課題(相手にとって違和感であったりマイナスな印象を与えてしまうなど)があると、、

いくら質問に対して模範的な回答をしたとしても、最終的に内定までは至らないことがある。

有名な話なので知っている人も多いと思うが・・

相手に伝わる印象は、ほとんど「非言語コミュニケーション」で決まる。

ここを甘くみてしまうと、いつまで経っても暗闇から抜け出せない状態に陥ってしまうんだ。

 

対処法

 

これに関しては、かなり奥が深く、一朝一夕に理想の形を身につけることは難しい。

だが、「採用面接」という場面において、これだけは避けた方がいいという「禁忌事項」がある。

ひとまず、これらを覚えておいてほしい。

  • 早口
  • 無駄な動作が多い
  • 表情が暗い
  • 声が小さい
  • 視線が合わない

このあたりだな。

俺は全然大丈夫!

っていう人は気にしなくていい。

だが、心当たりがある・・という場合は、日常生活の場面から意識しておこう。

こういった要素が改善されるだけで、相手に伝わる印象は180度変わる。

できる限り、面接担当者に「良い印象」を残すことを第一の目標としよう。

 

特徴④ 回答内容が質問の意図とズレている

 

4つ目は、、

企業側の「質問の意図」と「回答内容」がズレている場合。

しっかりと、企業側が「聞きたいこと」だけを答えているだろうか。

聞かれてもいないことを答えてしまったり、微妙に質問の意図とズレていたり。

これは企業側にとってかなりマイナス印象となりやすい。

相手からすると聞きたいことが聞けないのは、イラっとしてしまうからな。笑

また、質問の意図と回答内容がズレている場合、

企業側に対して、「しっかりと話しを聞くことができない人なのかな・・・」

という不安感を与えてしまう。

 

対処法

 

緊張している場面で冷静になれと言われても難しい・・という人も多いかも知れないが、、

とにかく「質問の意図」を焦らずしっかりとくみ取ろう。

まずはそこから。

しっかりと「何を聞かれているのか??」

を理解してから、適切な内容をピンポイントで分かりやすく答えてあげる。

これだけを意識してほしい。

これがしっかりとできるだけで、企業側の君への印象はグッと良くなる。

また、必死にアピールしようと焦って、多めに話し過ぎるのも良くない。

あくまで相手が聞きたいことだけ。

ここに注意してくれ。

 

特徴⑤ 覇気がない(元気がない)

 

この特養は大きな盲点かも知れない。

単純に「覇気がない(元気がない)」という人が多い。

  • 何を聞かれるのか・・
  • ここに落ちたらどうしよう・・

こんな不安を抱えながら採用面接に臨んでいるわけだから、表情が硬くなってしまったりするのは仕方ない。

だが、全体的に覇気がないと、どんなにいい回答をしたとしても、企業側は採用したいとは思えない。

企業側は、これから一緒に働く人を探している。

そんな人が常に覇気がなくて暗ーい印象だと、なかなか採用したいとは思えないよな。

 

対処法

 

できる限り、自分自身のテンションを高めていこう。

  • 声量
  • 受け答え
  • 歩き方
  • 姿勢

これらの部分から、覇気を出して、できる限り良い印象を残してあげよう。

この人はウチの職場に来たら、エネルギッシュに働いてくれそうだな!!

そう思わせてあげれば、周囲の転職希望者と一気に差をつけることができる。

出来る範囲でやってみてほしい。

若手社員君
若手社員君
やばい、ほぼ当てはまってる。。(焦)
ホワイト戦士
ホワイト戦士
今からでも遅くない。1つ1つ改善していこう!!

最終面接で一番重要なのは「第一印象力」!!

転職における採用面接を突破するために、一番大事になってくるもの・・・

それは間違いなく「第一印象力」。

採用面接という短い時間で、企業側が転職希望者の全てを理解することなんて不可能。

質問に対する回答はいくらでも作り込むことができてしまう。

ではどこで合否が分かれるのか。

そのポイントとなるのが「第一印象力」だ。

面接が終わった後に、企業側はあれこれ考える。

この転職希望者を採用するかどうか。

その時、様々な視点から検討をすることになるのだが、結局、面接官の頭に残っているのは、、

その人の「印象」。

これが良ければ良いほど、、

企業側はすべてを肯定的に捉えてくれる。

  • ウチの会社に来たら、新しい風を吹き込んでこれそうだな
  • 人間関係は上手にやってくれそうだな
  • 仕事を丁寧にやってくれそうだな

こんな感じだ。

どうすれば第一印象力が上がるか。

これを常に考えていこう。

相手の視点に立てば見えてくるものがある。

若手社員君
若手社員君
これは考えたことがなかった。。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
ここに気づけたものが一歩抜け出すんだ!!

最終面接に受からなけば、望む未来は手に入らない・・・

君には、目指す未来があるはずだ。

前職場でパワハラを受け、精神的に追い詰められて退職してしまった人なら・・・

  • 人間関係が良好な職場で、穏やかに働きたい。
  • 普通に給与をもらって、毎日、不安なく生活したい。
  • だから、とりあえずはやく転職先を決めないと・・・。

とりあえず直近で実現したい現実。

このために、転職サイトや転職エージェント活用したり、ハローワークを利用したりして、、

なんとか自分の条件に合った企業を見つける。

だが、そこで突破しなくてはいけないのが最終面接。

そう。

この最終面接を突破しない限り、君が望む未来は掴めない。

逆に、ここさえ突破してしまえば、後は君が望んだ未来がすぐそこに待っている。

穏やかな人間関係で出勤するのもストレスを感じず、、

残業が少ないため、プライべートな時間も充実。

自分自身の未来に希望が持てる。

こんな未来。

最終面接に受からない日々が続くのなら・・・

冷静に自分自身の課題を洗い出し、ひとつひとつ修正していこう。

必ず君なら突破できる。

若手社員君
若手社員君
分かった!! やってみるよ!!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
ひとつずつ課題を潰していこう!!

最後に

 

いかがだっただろうか??

転職活動をしているものの、最終面接で落ち続けてしまう・・・と悩んでいる君に少しでも役に立つ部分があったなら嬉しい。

それから・・・

いざ採用面接の本番となると、「緊張」し過ぎてどうにもならない・・・

という人は、以下の記事を読んでみてくれ。

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今回はここまでにしよう。

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