職場

パワハラ上司に「お前はこの仕事に向いていない」と言われた時の対処法!!

待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

世の中で増え続けているパワハラ上司。

このパワハラ上司が部下を攻撃する時によく使う言葉がある・・・。

それが、、

 

「お前、この仕事に向いてないから辞めていいぞ」

 

実際に私の元に相談をしてくれたブログ読者の方からも、こういった発言で精神的にかなり苦しんだ・・・という報告を受けている。

 

これは上司として絶対に言ってはいけない言葉。

断固として許されない発言だ。

だが、パワハラ上司は容赦なくこの言葉を浴びせてくるよな。

 

そして、言われた側の人間は、その言葉が頭から離れず、苦しみ続けることになる・・。

 

そこで今回は、パワハラ上司に「お前はこの仕事に向いていない」と言われた時の考え方や対処法を伝授する!!

君が今、パワハラ上司にこの「お前はこの仕事に向いていない」という言葉を浴びせられていて苦しんでいるなら・・・

必ず最後まで読んでくれ!!

 

若手社員君
若手社員君
・・・。昨日、言われた。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
ちょうどいいな!!笑 ついて来い!!

上司の「この仕事に向いていない」発言は無視していい!!

はっきり言ってしまうが・・・

上司の「お前にこの仕事は向いていない」という発言は・・・

「無視」していい。

もう一度言うぞ。

「無視」していい。

 

とは言っても、言われた方がもの凄くショックであり、記憶から消えることはないよな。

無視しろとか、気にするな、と言っても難しいかも知れない。

それであれば・・・

「真に受けなくていい」

という表現の方がまだしっくりくるだろうか??

では、なぜ「真に受けなくていい」と言えるのか??

理由を伝えていこう。

 

理由① 「感情的」になっているから

 

まず1つ目。

「お前にこの仕事は向いていない」と言っている時の上司は、多くの場合・・・

「感情的に」なっているからだ。

 

おそらく、君に対して何かしら「怒っている」状況。

もしくは、他の部下とは差別して扱っている状況だ。

 

その時怒っていなかったとしても、他の部下とは違う扱いをしている時点で・・・

「感情的に」なっているということなんだ。

 

そして、感情的になっている言葉ほど、あてにならないものはない!!!

これは全人類に共通すること。

感情的になっている時の判断、発言、全て後から振り返ると・・・

なんであんな判断したんだろう・・

あんであんなこと言ってしまったんだろう・・・

冷静に振り返れば、違ってたな・・・

なんてこと、君も経験しているだろ??

 

つまり、君にその言葉を言い放った上司の判断なんて、論理的でないし、正確な判断とは言えない。

まず、この事を頭に入れておいてほしい。

 

理由② 「仕事の向き不向き」の判断は難しい

 

2つ目の理由は・・

その人間の「仕事の向き不向き」を判断をするのは・・・

超絶難しい!!!!

ということ。

例えば、アーティストや画家、漫画家など、芸術分野に関しては、向き不向きの判断は簡単だ。(自分自身でも分かるレベルだよな??笑)

後は、スポーツ分野もそう。(だいたい分かる。笑)

だが、それら以外の仕事(どの分野にしても)の場合、「向き不向き」を判断するのは本当に難しい。

 

私は、いわゆる「専門職」(国家資格が必要な仕事)を10年続けている。

それでも、自分自身が今の現職に向いているかどうか正直判断がつかない。

もちろん、周囲の同じ職種の人達を見ていても、その人達がその職種に向ているかどうか判断がつかない。

一部、「この人はセンスが抜群で向ているよな~」っていう人は稀にいる。

 

しかし、この人は向いていないな!!と言い切ることは到底できない。

なぜなら、その根拠が論理的に説明できないし、その人はまだまだ成長するはずだから・・・

向いていない!!と言い切ることなんてできないんだ。

 

もっと詳しく言うと・・・

よく後輩などを見ていて、入職したばかりの頃は「あ、ちょっとこの子は向いていないかも??」と思うことはたまにある。

だが、その後、数年してガッツリ仕事を覚え、一人前になり、頼れる後輩になった者を何人も見てきた。

むしろ、ほとんどそのパターン。

私が思うに、就職して数年という短い時間の若手に対して、パワハラ上司なんかが仕事の向き不向きを正確に見抜けるはずがない

この事も頭に入れておいてほしい。

 

理由③  仮にその仕事に向いていなくても大丈夫だから

 

最後の理由を伝えよう。

仮にそのパワハラ上司が言うように、本当に「その仕事に向いていない」とするよな。

だとしても!!

その仕事に向いていなくても大丈夫。

 

??

おい、ホワイト戦士さん、どうした??

と思ったか??笑

 

いや、私はいたって真面目に言っている。

実はさっき、私は10年続けている今の仕事に向いているかどうか分からない・・

と伝えたが・・・

どっちかと言えば、おそらく向ていない。

まあ、理由は色々あるのだが、決して向いているタイプではないはず。

だが、プロとして毎日働いている。

 

何が言いたいかというと・・

向いていなくても、スキルを身につければ十分仕事はできるということ。

これだけは間違いない。

 

10年会社員として働いていて思うのだが、「仮に」向いていないとしても、一般の会社員の仕事であれば、あまり影響はないということなんだ。

大きい視点で見ればな。

 

これが最後の理由だ。

 

以上の3つが「真に受けなくていい」と言える理由だ。

納得できただろうか??

若手社員君
若手社員君
なるほど、、言われてみれば・・・。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
言われたことを忘れろとは言わない。真に受けないことだ。

「向き不向き」よりも「関心」・「知識」・「経験」

実は、仕事の向き不向きよりももっと大事なことがある。

それが、①関心  ②知識  そして、③経験 だ。

 

①関心

 

まず一つ目が関心」。

これが仕事を続けていく上で絶対条件だ。

その分野に「関心」があるかどうか。

好き嫌いではなく、「関心」。

常に興味関心があり、探求していく姿勢。

これがないと正直厳しい。

やらされてやる仕事ほど、クオリティが下がるものはない。

そして、この関心があって初めて人は「知識」を得ようとする。

より、成長したいと思うし、よりいい結果を求めるからだ。

 

②知識

 

これが仕事の質を大きく左右する。

「知識」。

知識の差は、仕事の質の差に顕著に表れるからな。

向いている向いていないのレベルではなく、、

常に関心を持って、知識を増やし続ける。

圧倒的な知識量を得ていくんだ。

そうすることで向き不向きとかいうよりも、周囲より仕事ができるようになる。

もちろん、職種によっては技術が必要になるが、技術は自然とついてくる。

今、なんとなく仕事の結果が思うようにいかない・・という者は、、

あらためて知識を蓄えてみるといい。

 

③経験

 

最後の3つ目は「経験」だ。

やはり経験は強い。

向き不向きではなく、圧倒的な経験値。

②の知識とかけ合わせればさらに強い。

知識×経験=スキル。

もちろん、経験だけではダメで、常に勉強が必要であることも覚えておいてほしい。

 

以上3つが、「仕事の向き不向き」よりも私が大事だと考える要素だ。

向いていないと決めつける前に、この3つの要素を伸ばしてみてほしい。

若手社員君
若手社員君
そうか!! この視点はなかったな。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
どの職場でどんな仕事をしていてもこの3つは大事だぜ。

もし、向いていない仕事で1人前になったら・・・

もう一つ伝えておきたいことがある。

よーく考えてみてほしい。

なんとなく向いていないなーと思う仕事で「1人前」になったら・・・

どうなると思う??笑

当然ながら・・

 

最高に成長できる!!

ということ。

 

実は私が今の仕事を続けてきたのは、そういった理由も少しある。

ちょっと俺の性格的には少し合わない部分があって、難しい仕事だな・・・。

でも、これで1人前になったら、自分の弱い部分が強くなって最強になれるよな??

と思ったからやってやろうかな、という感じ。笑

 

もちろん、私の真似をしろとは言わない。

自分自身で、明らかに合わない、向いていないと思うなら、転職だったアリだ。

それに、「お前にこの仕事は向いていない」という言葉を浴びせるようなクズなパワハラ上司の元で働く必要もない。

だが、パワハラ上司のいる職場を辞めた後、同じ業界で転職をするのは全然ありだよな??

パワハラ上司の言葉を真に受けて、その業界を辞めてしまうのは判断が早い。

慎重に考えてくれ!!

若手社員君
若手社員君
確かに!! 真に受けないでじっくり判断すれば、同じ業界で転職っていう選択肢もあるね。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
働く場所次第で、その人の仕事ぶりや成長具合は大きく変わるからな。

最後に

 

いかがだっただろうか??

今日は、パワハラ上司やクズ上司から「お前はこの仕事に向いていない」と言われた時の考え方や対処法について伝授した。

パワハラ上司にあたってしまった場合、すぐに転職という手段を使える者はいいのだが、色々な事情があってそうはいかない者もいるだろう。

そんな時は、今回伝えたことを思い出してほしい。

少しでも君の役に立てることを願う。

また、世の中にはいろんな上司がいる。クズ上司にもいろんなパターンがある。

パワハラ上司だけじゃない。

今、クズ上司に悩まされている!!という者は、以下の記事も必ず読んでおいてくれ!!

何かしらヒントが得られるはずだ!!

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今日はここまでだ。

また会おう!!

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