就職・転職

退職の引き止めがしつこい時に試してほしい対処法4選を伝授する!!

待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

 

ブラック企業を退職(転職)しようとする時、高い確率で起こるのが・・

 

「退職の引き止め」。

 

1度や2度ならまだいいが、ブラック企業ともなると、何度も「しつこく」引き止めてくる。

 

これによって自分の決断に迷いが出て、退職を辞めてしまう者もいる。

なんとも許せぬ事態!!!

 

今まさに、しつこい退職の引き止めをされて困っている者も大勢いるだろう。

これを読んでいるということは、そこの君もそうなのかも知れないな。

 

そこで今回は、「退職の引き止め」がしつこい時に試してほしい対処法を伝授しよう!!

かなり効果があるぜ!!

 

さらに、実際に私の体験談もまとめてある。

是非最後までついてきてくれ!!

若手社員君
若手社員君
僕、その前に引き止めてもらえるかな・・・??
ホワイト戦士
ホワイト戦士
・・・。それはまた別の話になるな。(笑)

会社や上司が退職を引き止める理由3つ!!

 

まずは、会社や上司が退職を引き止める理由を考えてみよう。

 

理由① あなたが必要だから・・・

 

1つ目の理由は、会社や上司が「あなたはこの職場に必要な人材だ」と考え、引き止めているという場合。

これは、退職する本人がそれだけ「評価」されているということ。

ありがたい話だ。

 

これによって、

「そんなに俺(私)のことを思ってくれているなら・・・退職は一旦考え直そうかな・・・残された人にも悪いし・・・」

ってなる者もいるだろう。

 

しかし!!!

冷静に考えてみてくれ。

 

君が退職を希望しているということは、何らかの「問題」があるわけだよな??

仮に君がそのまま退職せずに職場に残ったとしてら・・・

引き続きその問題を抱え続けることになる。

「あなたは必要な人材」

というのは、あくまで会社や上司側の思いだ。

 

君にとって、その会社に居続けることが必要なのか??

こっちの方が大事だろう??

 

この言葉に惑わされてはいけない。

あくまで基準となるのは「君」だ。

 

理由② 会社や職場にとって不利益になる

 

2つ目の理由は「会社や職場にとって不利益になるから」。

1人の人材が退職すると・・・

 

  • その職場の労働力が減少
  • その職場の成果が下がる
  • 残された人材の負担が増え、ストレスがかかる
  • 新しい人材の補充が必要(募集~採用試験まで様々な労力がかかる)

 

会社にとっては、間違いなくこれらの負担がかかってくるため、不利益だらけ(笑)。

だからこそ、必死になって退職しようとする者を引き止めにかかる。

もちろん、これをバカ正直に言う会社や上司はいないだろうから、あの手この手で必死に退職させないようにするわけだな。

 

これらについては、後で説明はするが、1ミリも気にする必要はない。

 

なぜなら、1人の人材が欠けても、組織というものはうまく回るようになっている。

 

逆に1人の人材が欠けて経営が傾くような組織は今すぐ辞めた方がいい。笑

 

理由③ 上司の評価が下がる

 

3つ目はこれ。

「上司自身の評価が下がるから」・・・。

これは一番許せない。

 

だが、実際にある。

その部署の新人や若手社員、中堅社員など誰であろうと、誰かが退職するとなると当然管理職である上司の評価は下がる。

 

会社の上層部からすると

「おいおい、教育や管理はどうなってるんだ??]

ってな。

 

そのため、ブラック企業にいるようなブラック上司は、自分の評価が下がらないように必死に引き止めにかかる場合がある。

もちろん、この場合も上司はバカ正直には言わないから・・・

「君は必要な人材だ」

とか

「君にしかできない仕事がある」

とか

必至に引き止めてくるだろう。

 

言わなくてもわかるだろうが、これも1ミリも気にしなくていい。

 

以上が、上司や会社側が退職を引き止める3大理由だ。

どうだ??

何一つ気にしなくていいということが分かっただろう。

 

冷静に考えれば分かる。

引き止めるのは、全て上司や会社側の都合なんだ。

 

若手社員君
若手社員君
冷静に考えると、どれも会社や上司の都合・・・
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そうだな。だから一度決めたらな迷う必要はない。

退職の引き止めがしつこい場合の対処法4選

よし、ここから対処法を伝授していくぞ。

伝授するのは全部で4つだ!!

 

対処法① 意思表示を強く示す

 

最も大事な対処法がこれだ。

「意思表示と強く示す」ということ。

 

いざ申し出る時になると、意思表示が弱くなってしまう者がもの凄く多い。

弱弱しい態度で、「退職したいんですけど~~・・・」みたいなことを言っていては、まともに聞いてもらえない。

 

そして会社や上司にも・・

「まだ迷っているな。頑張れば引き止められるぞ(ニヤリ)」

と思われる。

 

「断固として変わりませんよ、私の気持ちは」。

※引用:マンガ「スラムダンク」より

 

このマインド。

このマインドから生み出される態度で、上司や会社側を一発で諦めさせよう。

 

ポイントは、いくら引き止められても最初からこの態度を示し続けること。

最初は様子を見つつ、徐々に強く意思表示を示していこうなんて考える必要はない。

 

序盤から示すからこそ効果がある。

 

対処法② 転職活動の経過を伝える

 

もし、今の会社を退職後に、違う会社へ転職する予定があるのなら、その転職活動を経過を伝えてしまった方がいい。

 

すでに転職先が決まっているなら、転職先が決まっている事を伝えた方がいい。

(具体的な企業名までは伝えたくてよい)

 

転職活動中なら、おおまかにどのような経過なのかを伝えよう。

 

退職後に転職活動を開始する場合でも、どういう予定で活動するかを伝えることができるよな??

 

これは予想以上に効果がある。

会社や上司からすると・・・

「もう気持ちは変わらないな」と思ってしまうからな。

 

対処法③ 退職時期を伝える

 

3つ目の対処法は「退職時期」を明確に伝えるということ。

おそらく多くの者は・・・

退職を申し出て了解を得る ⇒ 退職時期を上司と相談

という考えでいるはずだ。

 

だが、そうではなくて・・・

あらかじめ自分の中で退職時期の目安を決めてしまって(実際にその通りにしなくてもいい)、退職の申し出とともに伝えてしまおう。

そうすることで、対処法②と同様に、会社や上司に対して「意思が変わらない」という強さを感じさせることができる。

 

もちろん、君の気持ちは「本気」であると思うが、それが相手に伝わるかどうかが大事。

 

だから、「退職時期」を明確に考えていることを分からせることで、「本気さ」を短時間で伝えることができる。

 

対処法④ メインの退職理由をブレずに伝える

 

最後の対処法は、メインの退職理由を軸に話をすすめるということ。

ここでのポイントは、一番「主」となる理由をひとつ決めておいて・・・

それを軸にひたすらブレずに伝えていくこと。

 

もちろん、タイミングをみて違う理由を挟みこんでも問題ないのだが、最初から最後まで「軸」がブレない方がいい。

そうすることで、会社や上司も「覚悟」を感じる。

 

無意味でしつこいだけの引き止めをストップさせることができだろう。

これについては、私の実体験のところでも伝えよう。

 

以上、4つが主な対処法だ。

全て意識した上で、上司や会社との交渉・相談に臨んでほしい。

 

若手社員君
若手社員君
なるほど!! そこまで難しくないね!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
君にも必ずできるはずだ。

退職の決断に迷いや罪悪感が生まれたら・・・

ついでに、もう一つ大事なことを伝えておきたい。

会社や上司からしつこく引き止められれば、少なからず「迷い」がでることもあるだろう。

時には、辞めることに対する「罪悪感」も。

そんな時は、以下の考え方を取り入れてみてほしい。

 

考え方① 一番大切なのは自分

 

一番大事なのは何かを冷静に考えよう。

さっき言ったように君という人材が欠けることで会社は上司は負担がかかるのは確かだ。

君が貴重な戦力ならという存在を必要としているのも間違いないだろう。

だが、それらは君にとって一番大事なことではない。

一番大事なのは「自分」だ。

当然だろ??

君自身の意思が一番大事。

シンプルに考えよう。

 

考え方② 残っても環境は変わらない

 

仮に君が退職を思いとどまり、その職場に残ったとしよう。

そうすれば、君の置かれる環境は今のままだ。

 

絶対に変わることはない。

 

給与の低さや残業の多さなどを理由に退職(転職)を一度決めたのだとしたら、またそのブラックな環境に後戻りだ。

一度思いとどまった場合、そこからもう一度気持ちを新たに動き出すのは相当大変だ。

 

「まだ、その環境に居たいのか??」

もう一度、自分自身に聞いてみよう。

 

考え方③ 自分が抜けても職場は成り立つ

 

「自分が抜けてしまったら、この職場はどうなるんだろう・・・」

「自分が抜けたら、仕事が回らなくなるな・・・」

 

しつこく引き止められているうちに、こう思ってしまうことも多いだろう。

だが、これだけは断言できる。

組織というものは、どれだけ大きな戦力が抜けたとしても、なんとかなる。

そういうものなんだ。

私が前職場のブラック病院を退職した時・・・

私以外にも3人の中堅スタッフが同時に退職したが、それでもなんとかなっている。

 

自分が抜けた後の職場のこと考えても、何の意味もないということに気づいておこう。

若手社員君
若手社員君
この3つの考え方を忘れないでおく!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
超絶大事な3つの考え方だ。

私の体験談 ~VSのらりくらり上司

 

さらについでだが、私の体験談も簡単に紹介しておこう。

私も退職を申し出た際、直属の上司がすぐに了承してくれず、かなり苦労した。

最初は、引き止めというより、のらりくらり真剣に聞いてくれないという状況が続いた。

 

その後、私は対処法②と対処法④を使い、徐々に本気度を伝えていった。

(本当は最初から本気さを伝えるべきだったが、ビビってしまった。笑)

 

そうすると、上司から思いもよらぬ言葉が・・・。

 

「このまま勤めればさ、早めに出世できるようにするらさ」

 

この言葉にて私は迷うことなく退職を決断。

 

今振り返ると、すでに転職活動を開始していたことも良かったな。

 

さらにその時のリアルな状況を知りたいなら、以下の記事を見るといい。笑

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若手社員君
若手社員君
のらりくらい困る・・笑
ホワイト戦士
ホワイト戦士
相当困るよな。笑

あなたの理想の未来はその会社にあるのか??

 

さらにさらにもう一つ。

君が会社側の引き止めに迷わなために考えてほしいことがある・・・

それは、、

このまま君がその会社に居続けたとして、望む理想の未来は手に入るかい??

 

ってこと。

 

ないはずだよな。

ないって分かっているから、君は退職を決めたはずだ。

 

何か希望持てるならば、退職なんて考えないはず。

 

退職を後伸ばしにすればするほど、君の貴重な「時間」が奪われる。

その時間は一生戻ってこない。

会社に搾取されるだけだ。

 

そんなの我慢できないだろ??

いや、

我慢してはいけないはずだ!!

 

君のたった一度の人生の貴重な時間を無駄にしないためにも、迷わず決断しよう!!

若手社員君
若手社員君
確かに!! シンプルにその通りだ!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そう。本質はいつもシンプルなんだ。

最後に

 

いかがだっただろうか?

少しは役に立つことが伝えられただろうか??

今回伝えた対処法や考え方を身につけ、しつこい引き止めなんか相手にせず、スパッとけりをつけてやれ。

そこから、君のよりよい環境への第一歩がスタートする。

最後にもう一度伝えておこう。

一番大事なのは「君」自身だ。

 

おっと、忘れてはいけない。

もしかしたら、すでに強引な引き止めにあい、一旦退職や転職を保留にしてしまった・・・

という者もいるかも知れないな。

その時は以下の記事を読んでおくといい!!

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今日はここまでだ。

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