就職・転職

退職理由が「人間関係」の場合・・・採用面接ではどう伝えるのが正解??

待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。( Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

転職活動において大きなポイントとなるのが、採用試験での「面接」。

中でも多くの者が悩むのが「退職理由」を聞かれた時の答え方。

 

今回テーマにするのは、その「退職理由」が「人間関係」であるとき。

別に「人間関係」が理由で退職することが悪いことでは全くないと私は思うが、果たして・・

「正直に言っちゃっていいの??」

「退職理由が人間関係って答えたら、やっぱりマイナス??」

という不安がでてくるだろう。

さらに・・

「正直に言うのがダメだな、どう答えれば一番いいんだ??」

という疑問もわくよな??

これを見てくれ。

https://twitter.com/pipipididid/status/891683034423902208?s=20

 

同じような悩みを抱えている者が大勢いるよだな。

(それにしてもTwitterアカウントの名前が可愛すぎるな 笑 )

そこで今回は、君たちの悩みを解決すべく、「退職理由が人間関係」という場合の「面接」での伝え方について伝授しておこう!!

最後までついてきてくれ!!

若手社員君
若手社員君
これも聞きたかったやつや~~
ホワイト戦士
ホワイト戦士
君にぴったりのやつだな(笑)

面接で「退職理由」を聞かれるわけ

 

まず初めに、面接をする側(企業側)がどうして「退職理由」を聞くかを理解しておこう。

興味本位で聞いているわけではないからな。(笑)

企業側が知りたいコト

 

企業側が最終的に一番知りたいのは・・・

「うちの会社に入っても大丈夫な人材か??」

「問題なく仕事を続けられそうか??」

「戦力になれそうか??」

こういったコトだ。

 

そうなると当然、君が退職した理由は聞いておく必要がある。

とにかく企業側からすると、「ミスマッチ」はなんとしても避けたいという思いがある。

だから、前職場を退職した(退職する)理由を聞いて、「同じことが起きないか」どうかということの判断材料にしたいということだな。

 

企業側も分かっている

 

もう一つ知っておくべきことは、前職場を退職している、もしくは退職予定になっているということは・・・

「少なからず、マイナス(ネガティブ)な理由がある」

ことを企業側もある程度は予想しているということ。

 

人間関係の問題、給与などの待遇面への不満、残業が多い、残業代がでない・・・など。

このことが理解できると・・・

「真正面からネガティブな理由を伝えることはあまり意味がない」

ことに気づけるだろ??

若手社員君
若手社員君
なるほど・・・企業側の気持ちを考えてみると分かりやすい・・・
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そうだろ?? まずは面接する側の気持ちになってみるんだ

退職理由が「人間関係」の場合はどう伝えたらいい??

 

では早速だが、実際にどのように答えるのがベストなのか、ポイント伝授していこう。

 

ポイント① 「人間関係」だけを理由にするのは避けるべき

 

さっき伝えたように、企業側は「君がしっかりと働いていけるか??」ということを見抜こうとしている。

さらに何かしら退職するに至ったネガティブな理由もあることは想定済み。

そんな状況の中、退職理由を聞かれて・・・

 

「上司とうまくいかなかったんで!!」

とか

「嫌いな人間が多かったんで!!」

とか

「職場の人にクソいじめられて・・・(泣)」

 

なんて答えるわけにいかないだろ??

ここまで極端ではなくても・・

「人間関係が嫌だったんで・・・」

のような回答も避けた方がいい。

 

どうしても採用する側とすると・・・

「同じことで辞めてしまうのではないだろうか??」

という不安を感じてしまう。

もっと言うと、「言いにくいことも真正面から言ってしまう人なんだな・・・」という印象も持ってしまう。

本来なら、「人間関係が理由」で辞めたことを正直に伝えたとしても・・

企業側がその背景をしっかりとくみ取り、退職理由ではなく「その人材の能力」をしっかりと見抜いて採用するのが理想だ。

 

だが、お偉いさんたちはそうはいかない。

そこを理解して、こちら側がうまくやるしかないんだ。

目的は君がより良い環境で働くことができること・・・

つまり、採用試験に合格することだ。

 

ポイント② 「焦点を変えよう」

 

そこでポイントになるのが、

「焦点を変える」

ということ。

前の職場で「退職を決意するほど嫌だったこと」からは焦点を外してみてくれ。

 

例えば・・・

「他の業界(職業、領域、分野など)でやりたいことがあったから」

という理由や

「さらにスキルアップしたかったから」

というような理由。その他・・

その会社の環境的な部分に焦点を当ててもいい。

「○○という制度があったから」

とか

「○○という会社の方針に魅力を感じた」

など。

こうすることで、話しの方向性が「前」に向く。

いや、俺は正直に全部話して、それを受け入れてもらえるところじゃないと嫌なんだ!!

っていう者もいるかも知れないが・・・笑

実は、これらは決して「ウソ」ではない。

ネガティブな理由の裏には、前向きでポジティブな理由が隠されているからだ。

次のポイントを見てみよう。

 

ポイント③ 「本当に望む現実は??」

 

最後のポイントは、「本当に君が望む現実」をしっかりと考えておいてほしいということ。

「人間関係が最悪だったから退職した」

これが退職の理由であるのは確かに間違いないのだが、その裏には「君が望む現実」というものがあるはずだ。

「人間関係が最悪だったから退職した」

「人間関係に悩んだり、ストレスを感じずに働きたい」

「周囲の人間と協力したり、切磋琢磨しながら、自分の仕事にやりがいを感じつつ、成長していきたい」

 

綺麗ごとに聞こえるかも知れないが、実際に君が望んでいるのがこういった現実のはずだ。

前の職場ではそれが実現できないから退職を決断したはず。

だから、「焦点を変えて、前向きに話す」ことは、決して嘘にはならない。

深く掘っていけば、君が本来望んでいることなんだ。

 

若手社員君
若手社員君
そういうことか~~。焦点を変えて前向きに話す・・。これなら僕にもできる。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
安心しろ。君ならできる。

ネガティブからポジティブに − その他の例 −

 

ついでだから、他の退職理由の場合についても少しだけ触れておこう。

ネガティブな理由を、なるべくネガティブさを感じさせないような伝え方に変えておくんだ。

さっき伝えた「君の希望や実現したい未来」の方向で伝えていくといい。

 

例えば・・・

「給与が低い」

しっかりと自分の実績などを正当に評価して頂ける環境で、成長していくモチベーションを保ちながら、働いていきたいと思っています!

 

「上司と仕事のやり方が合わなかった」

自分が主体性を持って働ける環境で、仕事をしていきたいと思っています!

 

「残業が多過ぎた」

成果を重視し、仕事とプライベートのライブワークバランスを重視している御社の社風に魅力を感じました!

 

こんな感じで、ちょっとした表現の仕方を変えるだけで受け取る側の印象はかなり変わってくる。

採用試験に臨む前に、しっかりと自分の中で答え方を整理し、事前の準備を徹底しておこう。

面接はあらかじめ聞かれる理由も想定できるため、どれだけ丁寧にしっかりと事前の準備ができるかどうかがポイントだな。

若手社員君
若手社員君
これなら当日、安心して臨める!! 言い方大事だね!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
そう。その通り。見方を変えれば難しくない。

私の実体験  − 実際に聞かれた質問 −

 

ここで私の実体験も紹介しておこう。

今の病院に転職する際、実際の採用試験での最終面接の場面だ。

時間はおおよそ15分程度と短めであった。

私1人だけの個別面接。

私の向こう側に並んでいたのは・・・

院長、副院長、事務部長、希望職種の部署のトップなど・・・当たり前だがお偉いさんばかり。

圧迫感あり過ぎて緊張MAX。。(笑)

質問の主軸となったのは、やはり以下の2点。

Q. 前の病院を退職した理由は??

 

簡単な自己紹介が終わった後、1番最初にこの質問が来た。

私の場合、前のブラック病院を退職した理由はひとつではなく・・・

「給与が低い」

「休みが少ない」

「人間関係が悪い」

「その病院で学ぶことがもうなくなった」

など、複数の理由があったわけだが・・・

 

「他の領域を勉強したい」

この理由を軸として、押し通した。

さっき伝えた「焦点を変える」技だな。

もちろん、これは「嘘」ではないのだが、本音で言うと、さっき挙げたような理由の方が大きい。

だが、これまで伝えてきたように、退職するということは何かしら前職場に対するマイナスな面があることは向こう側も分かっている。

だから・・

 

「前職場では、○○や◇◇の部分については経験を積むことがどうしても難しい環境だったので、違う病院で○○や◇◇の経験を積みたいと思い、退職を決断しました」

といったような答え方をした。

それ以上は、細かく突っ込まれることはなかったな。

 

Q. どうしてうちの病院なの?? 

 

もう一つの質問は、「どうして、うちの病院じゃないとダメなの?」という質問。

一つ目の質問で、「○○や◇◇」を勉強したいから!! と伝えたわけだが、確かにその「○○や◇◇」は他の病院でも経験できる。

そこで私は、その病院の特徴や他病院との違いに着目して答えた。

 

「確かに、○○や◇◇は他の病院でも経験を積めるところがありますが、△△院(転職先の病院)の場合、~~や~~の面で実績が多く、~~の部分においても幅広く対応されているので、就職を希望します」

 

こんな感じだ。

これは、病院でなく他業界でも使える対処法だ。

 

まずは、前向きに「○○」を学びたい、経験したいという方向性で回答する

その後、その企業でないといけない理由を、その企業の強みや特徴を合わせて回答するという方法。

企業によっては、いろんな角度から聞いてくることもあるだろうが、ポイントは「ブレない」こと。

答える内容に一貫性があることが大事だな。

 

若手社員君
若手社員君
うおっ!! これならどの企業でも使える!!
ホワイト戦士
ホワイト戦士
遠慮しないで使ってくれ(笑)

最後に

 

いかがだっただろうか??

今回は、人間関係を理由に退職した場合(退職する場合)に、面接ではどう伝えるべきなのか? ということについて伝授させてもらった。

なんとなく人間関係が理由で退職したことをそのまま伝えることはマズいんじゃないか・・と思っている者が多かったと思うが・・

今回の内容で全て明らかになり、正解も分かっただろう。

決して難しい内容ではないから、是非、取り入れてみてほしい。

これから先、君がより良い環境で仕事ができることを私は願っている。

それと、、

人間関係を理由に退職した場合、新しい職場での人間関係も不安に感じている者がいるのではないか??

そんな時は、以下の記事を読んでおくといい!!

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今日はここまでだ。

また会おう!!

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