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「残業ほぼなし」は絶対に嘘!! 求人票の残業時間の嘘を見破る方法!!

待たせたな、ホワイト戦士 Yuuya だ。(Twitter ホワイト戦士 Yuuya )

今回のテーマは転職サイトの求人などでよく見るこのフレーズ。

「残業ほぼなし」。

 

「残業少なそう!! めちゃくちゃホワイトじゃん♪」

「残業がめったにないんだろうな~~、他の条件もいいし、ここいいかも♪」

 

このフレーズを見て、こんな風に思ったりしていないか??

だとしたら・・・

 

アウト。

 

ゲームオーバーだ。(笑)

 

先に言ってしまうが、これは「嘘」。

間違いなく「嘘」。

 

そこで今回は、「残業ほぼなし」といった求人の残業に関する「嘘」を見破る方法を伝授していくぞ!!

転職活動をしている者、これから転職活動をする者で、残業が多い企業だけは絶対に嫌だ!!と思っている者には必ず役立つ内容だ。

是非、最後までついてきてくれ!!

若手社員君
若手社員君
マジ??笑 良いイメージしかないんだけど・・笑
ホワイト戦士
ホワイト戦士
君もまだまだ甘いな 笑

 

求人票の「残業ほぼなし」は絶対「嘘」

 

まずはこれを見てくれ!!

問題のフレーズだな。笑

次のところで説明するが、「残業時間」に関して企業が求人票に書く時の表現の仕方はいくつかあるのだが・・・

この「残業ほぼなし」が一番危険。

間違いなく嘘。

 

なぜなら、「ほぼなし」の定義が分からないからだ。

この時点で、こういった表現は「嘘」と言われても仕方ない。

 

例えば1日1時間程度の残業時間だとすると・・

 

これを「残業ほぼなし」と思う者も確かにいるかも知れないが、、

「普通に残業ありじゃん!!」と思う者もいるはずだろ??

 

さらに厄介なのは、毎日数時間程度の残業があっても、「残業ほぼなし」と求人票に書いているブラック企業もあるってことだ。

仮に、入職した後に従業員から文句を言われたとしても、、

企業側は「ほぼなし」と書いているから、「残業ゼロ」とは言っていないと言うだろう。

残業が毎日3時間だったとしても、、

企業側は「残業ほぼなし」(多少はある)と言っているから、企業側の都合で解釈が変わってしまう。。

そもそも求人票に「ほぼ」なんている曖昧な表現を使っていること自体、読む側に対して失礼極まりない!!

 

いいか??

残業ほぼなし =  残業ほぼあり

くらいに思っていた方が安全。。

絶対に騙されてはダメだからな??

若手社員君
若手社員君
そうか。。「残業ほぼなし」は裏を返せば「多少はある」ってこと。しかもその多少が一日数時間ってことも。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
うむ。その通りだな。

求人票の残業時間の「嘘」を見破る方法

 

実は、「残業ほぼなし」というフレーズ以外にも、残業時間について嘘をつき、曖昧な表現でごまかす事例はある!!

その見破り方を伝えていく。

ひとつずつ見ていくぞ!!

 

「固定残業代(みなし残業)」に注意!!

 

まずはこれだ。

「固定残業代(みなし残業)」。

営業職など、元々残業が多い仕事に多い制度で、最初から基本給に上乗せで残業代が固定で支払われる制度だ。

原則、固定残業代を超える残業をした場合は、別途で残業代は支給されることになっている。

(が、実際には支給されない事例も多く、大きな問題となっている)

 

この固定残業代の記載に関する見破り方だが、、

第一にこの固定残業代というのは、企業側は「最低限」の時間で設定していると覚えておこう。

固定で給与に上乗せで設定している以上、企業側が多めに設定するなんてあり得ない。

 

つまり、、

最低でもこのくらいの時間は間違いなく残業する。

実際は、もっと多い。

 

これが現実。

そのため、基本の固定残業代の設定金額が多い企業は要注意。

目安としては7万円を越えてくるような企業は要注意だな。

 

「残業少なめ」に注意!!

 

これもまた要注意なフレーズ。

 

「残業少なめ」

 

これも曖昧過ぎる。笑

「残業ほぼなし」と同じ考え方だな。

 

少なめの基準が全く分からん!!

毎日3時間残業があっても、企業側が「少なめ」と言ってしまえばそれまで。

 

こんな表現をする企業の言葉を鵜呑みにするな。

 

残業少なめ = 残業多め

このくらいに考えておいていいぞ。笑

「少なめ」っていうフレーズを聞くと、もの凄くポジティブなイメージが浮かぶよな。

ほとんど定時帰りで、たまーに30分程度残業。

こんなイメージ。

 

だが、実際は違うな。

それならば、そう具体的に書けばいいはず。

「残業ほぼなし」と合わせて、この「残業少なめ」という危険なワードにも注意しておいてくれよな!!

 

「残業○○時間以内」に注意!!

 

これもまた怪しい書き方。

「残業○○時間以内」

右側には1日1時間程度と書いている。

つまり、1日1時間を超える可能性もあるわけだ。

ってことは、月に20時間を超える可能性も十分にある。

なのに「20時間以内」と言い切れる理由がわからん。。笑

 

言い切ってしまう部分に私は怪しさを感じる。

企業側の「残業を少なく見せたい」という思いがヒシヒシと伝わってこないか??

「○○時間以内」という書き方をしている求人には気を付けた方がいいぞ。

 

表現が曖昧なフレーズに注意!!

 

その他にも嘘をついている可能性が極めて高いフレーズはいくつか見つかったぞ。

これらに共通しているのは、すべて表現が「曖昧」であること。

以下のようなものだ。

 

↑はかなり曖昧だよな。

「多少残業が増えますが」の「多少」

「定時退社できる日がほとんどです」の「ほとんど」

こんな曖昧な表現を使う人事担当者のセンスを疑う。笑

 

こんなのもあったぞ。↓

「繁忙期は1.5時間ほどの残業がありますが、ほぼ定時帰りです」「ほぼ」

また、繁忙期がどのくらいなのかが分からん。

その期間によっては、残業がかなり多くなるよな。

やはりこういった曖昧な表現には「嘘」が隠されている場合が多い。

要注意だぞ!!

若手社員君
若手社員君
うわわわ。ぱっと見は良い感じに見えるけど、言われてると怪しいやつばっかり!!笑
ホワイト戦士
ホワイト戦士
冷静に企業の心理と嘘を見破るんだ!!

残業時間の少ないホワイト企業の見分け方!!

 

よし。

注意すべきフレーズが分かったところで、今度は残業時間の少ないホワイト企業の見分け方を伝授する。

さっき伝えたように、ブラック企業の多くは「残業時間」に関して「曖昧」に記載する特徴がある。

「ほぼ」とか「ほとんど」とか「少なめ」とか。

 

そのため、逆に「具体的に」書いてくれている企業がホワイトである可能性が高い。

(あくまで残業に関して)

例えば以下のような書き方。

↑の良い点は、「平均」と記載している点。

よく見かけるのは、「月○○時間程度」としか記載がない企業。

「平均」の残業時間であると記載している点は親切だ。

つまり、月によっては20時間を超えることもあると求職者側も予想できるからだ。

まあ、厳しく言えば、いつの平均なのか?(例えば「昨年度の平均」など)を記載してほしいとろこだが。

さらに月20時間程度と記載しており、○○時間「以内」とは言い切っていない。

これは正直だ。

20時間「程度」なので、この部分からも残業が20時間を超えることも求職者が想定できる。

 

また、1日1時間程度の残業時間におさまるようであれば、残業に関して言えばホワイト企業といえるだろう。

週休2日であれば、出勤日数は約22日で、月の残業時間は22時間。

月22時間以内の残業時間であれば、身体的負担もかなり少なく、ホワイト企業に近いと言える。

ちなみに私の昨年度の月平均残業時間は、約10時間/月。

業界ではかなりホワイトな部類に入る。

月平均の残業時間が10時間程度と記載されているような企業があれば、なかなか優秀だな。

若手社員君
若手社員君
おお、なるほどね。具体的に記載されていることが特徴か。
ホワイト戦士
ホワイト戦士
注意して確認するんだ。

最後に

 

いかがだっただろうか??

今回は、「残業ほぼなし」という求人によく出現する嘘のワードに関する闇を暴いた。

そして、求人票の「残業」に関する嘘の見破り方も伝授した。

これから転職活動を開始する者や、すでに転職活動中という者は、必ず覚えておいてくれ。

ちなみに、、

同じく求人票に頻回の出現する地雷ワード「アットホームな職場」にも要注意だ。

それについては以下の記事にまとめてある。

必ず見ておいてくれ!!

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今日はここまでだ。

また会おう!!

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